不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

不登校の原因(いじめ)について

今回は不登校の原因で、いじめについて書いていきます。

いじめは、当核児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているものとする。また、相手に精神的、身体的に苦痛を与える行為であり、犯罪行為またはハラスメント行為である。2019年度が認知件数が61万2496件で最高となっており改善どころか悪化していることが分かります。

 

いじめについては他に記事でも具体例の中で紹介したりしていますが、今後もなくなることはないと考えます。私も経験したことがあり辛かったですが、先生が対処してくれて解決しましたが、いじめをしてきた生徒が表では言わないものSNSを利用して変な噂を広めるといったことを考えることもありました。子どもはいじめをしていることを言いたくないや気づいていない、先生も聞きたくないとなっておりいじめが見つからないこともあります。これが原因となり自殺をしてしまった児童生徒がいても教育委員会の対応は認識していなかったと謝罪するだけで、実際に細かく調査することがないようです。

 

小学校は冷やかしの割合が1番で、仲間外れも他の区分に比べると多く中学校はこの問題が最も多くなる年代で、仲間外れ、無視、陰口の順で多いようです。高等学校は冷やかしと暴力を振るう割合が高くこれによって退学する場合もあり大学でもしごきという名が昔から存在するそうです。きっかけとして、単に気に入らない、一方的に態度が悪いことも挙げられます。ただ、「いじめられるいる子にも問題がある」と言われることもありますが、これは間違えでやる側の勝手な言い分でしかありません。次回は具体例について書いていきます。