不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

不登校になって罪悪感を感じる理由とは??  解放されるためには自宅で勉強、学校以外に居場所を作れればいい!!

不登校になってから罪悪感を抱えている人もいると思われます。「今日も学校に行くことができなかった」「親に迷惑をかけている」との気持ちから、自分を責めてしまいうつ病になるや自傷行為をしてしまうこともあります。罪悪感を感じてしまう理由は1つ目がズルをしている気持ちになっていることです。誰かに迷惑をかけているや小中学校は義務教育なのに行けてないのは問題だと考えてしまっていることです。ただ、義務教育は親が子どもに教育を受けさせる義務があるわけで本人が学校に行けてないのを責める必要はないです。2つ目が親を悲しませてしまうことで「明日こそ学校に行く」と言ったのに行けなくて責めてしまい親にも嫌われてしまうと考えてしまうことです。親は不登校を理由にあなたを嫌うわけではないですし今の状況をどうしたらいいかを考えているから気にしなくていいです。3つ目が周りの目が気になることで「学校に行っていないのに外で遊んでいいのか」などと罪悪感が襲ってきてしまい外に出ることもしなくなり引きこもりにつながることです。

 

罪悪感から解放される方法としては皆んなが勉強している時間は自宅で勉強することです。学校に行っていないため勉強することも減少してしまい後ろめたい気持ちにならないためにも自宅で勉強していればズルをしているとは考えなくなるでしょう。また、親や先生から「学校に行かないと将来困るよ」「学校に行ってないのに遊んでばかりいて」と言われても、気にしないことです。親と先生は学校に行ってもらおうと話をしている可能性が高く何度も繰り返しますが最終的には自分の気持ちが大切なので真に受け止めないことが必要です。他に学校が全てではないことで塾やフリースクールSNSなどオンラインでの繋がりがあります。学校に行ってなくても勉強することはできますし友達を作ることもできるので不登校になったとしても色々な方法があることを知ってほしいです。

 

不登校になったことで罪悪感を抱えてしまうのは仕方ないかもしれませんが自分を責めることだけはしてほしくないです。「学校に行けてないし親に迷惑をかけている」「学校に行ってないから高校進学はできない」と考えて無理をしてしまって体調を崩しては意味がないので休んでから勉強をする、学校のことについて考えるべきだと思います。不登校になった子ども全員が罪悪感を抱えることはないですが自分を責めている様子があったら親は「不登校になっているのとはあなたのせいではない、他にも色々な生き方があるから気にしなくていい」と声をかけてほしいです。

自分の失敗を人のせいにする子どもの心理と対応法!?

大人になっても仕事のミスを他人のせいにしたりすることがあります。子どもでも「宿題をしようと思ったら、友達から電話が鳴ってできなかった」「部屋の片付けをしたけど、弟が遊びたそうだったから片付けなかった」と人のせいにすることです。人のせいにする子どもの特徴は、自分に自信がないことで家で怒られることが多く、勉強に対しても消極的で、自分はダメな人間と思っていることです。また、周りの子から、注意されたりすると、怒ってしまい手を出したりしてしまい、自分の感情をコントロールできないことです。他に嘘をついたり、言い訳をしたりすることが多く、先生から怒られたくないことです。

 

女子中学生は習字の道具を忘れ物をしたのに「親が準備してくれなかった「先生もしっかり言ってくれないから」と人のせいにすることです。他の生徒は習字の道具を忘れておらず、「忘れ物をするのは自分が悪い!」と怒られると、先生に向かってシャーペンや消しゴムを投げつけたりすることです。周りの生徒から「物を投げつけるのは良くないよ、人のせいにするのはあり得ない」と言われて、学校に行く気持ちがなくなり、不登校になることです。男子高校生は、親にテストの点数を「今回は60点ぐらいだから心配しなくていいから」と、実際は40点と赤点を回避するのがやっとなのに嘘をつくことです。ただ、三者面談の時に成績のことについて言われてしまい、「赤点ギリギリ回避?何で嘘ついた」と聞かれると、「点数が悪いのは先生が難しくしたせいだ」と言い訳することです。

 

人のせいにする子どもを改善する対処法は、1点目は事実だけを言って、促したい行動を一緒に行うことで、「宿題が終わってないのね。私も見てあげるから、やろうねえ」と言葉をかければ、人のせいにする返答はないと思います。日頃の子どもにかける言葉を振り返ってみることで、些細なことで、厳しすぎる叱り方をしていないかを確認しておけば、子どもは失敗を指摘されても、素直に受け入れて、人のせいにすることは改善しそうです。人のせいにする子どもがいると、クラスから不平不満が出てくるので、担任は「少しあの子と距離を置いてみると、楽になるんじゃないか」と言ってあげると、納得すると考えます。人のせいにしている子どもに対しては、怒ったりせずに話を聞いてあげて、間違った考えの部分を修正できるように教えてあげることで、自分も悪いと思うようになります。人のせいにしてしまうと、自分は何も悪くないという考えに陥るため、先生と親がしっかり教育していくことが重要になりそうです。次回は思春期と反抗期が原因で不登校となり、家庭でも暴れるのかについて紹介します。

不登校になったらフリースクールに通う子どもが少ない?? 通うためにはお金が必要で国や自治体が補助していかないと居場所を失い引きこもりになってしまう...

不登校になったら新たな居場所としてフリースクールに通うことを考えている人がいると思います。フリースクールとは、何らかの理由で学校に行くことができない、行きたくても行けないという子どもたちが学校の代わりに過ごす場所です。小中学校ではフリースクールと連携していることが多く出席扱いになります。学校復帰につながらなくても家族以外の人とコミニュケーションが取れて、心の負担を和らげる場所となり新たな居場所になることもあります不登校になってもフリースクールに通えれば色々な人とコミニュケーションが取れたりして学校でなくても居場所があるから安心と思っている人がいます。

 

不登校になってからフリースクールに通っている子どもの割合は不登校の全体の2〜3%程度と考えられているそうです。2021年度の不登校の数が24万4940人のため約5000〜7500人程度がフリースクールに通っている計算になります。フリースクールに通うためのハードルがあり1つ目は数が足りてないことで全国で約500団体と言われており、放課後に場所を提供している学童保育が2万あるのと比べると少ないため人が集まりにくいです。2つ目が経済的な理由で、フリースクールは原則、公的な支援がないので親が負担しないといけないです。公立小学校は80万円、公立中学校が100万円、私立の小中学校も私学助成がありますがフリースクールにはなく奨学金もないです。3つ目が「不登校なんて許されない」「学校に行かないと将来がない」などと心理的なハードルがあり途中で通わなくなることです。これはフリースクールに通い始めた子どもの中にも不登校になったことを悪だと思い込んでしまって途中でフリースクールに通うのをやめてしまうことです。

 

フリースクールで居場所を見つけて不登校になっても勉強、友達ができるなど学校に行けなくても社会とつながることができると思っている子どももいます。また、フリースクールでは学校のように校則など強制されない、自分らしくいられるなどで評価されているようです。私も不登校になった経験がなくフリースクールに通うことも選択肢になっていることは知っていましたがハードルがあり予想以上に通ってないことがわかりました。フリースクールの数が少ないのも原因にありますがお金の負担が学校に通っている子よりも多くなっているため国や自治体が補助する必要があると思いますフリースクールに通いたくても通えずに居場所を失ってしまい引きこもりになったら学校どころか外に出ることも難しくなるので補助制度を設けてほしいと思います。

子どもの友達が嫌いでストレスを感じた時の対処法とは..?

子どもの友達と接する機会は多くありますが、「この子とはあまり仲良くしてほしくない」などと思ってしまうことはあるかもしれません。子どもの友達が暴力を振るう子の場合は、伝えたい事が言葉で伝えられない、腹が立った時に叩いたり蹴ったりしてくることです。自分の思っていることや感じたことをストレートに言うことで、「何その服、ダサい!」などと攻撃するタイプで悪気はなくても、そういう言い方をされるとイヤな空気になり、一緒にいて楽しいとは感じられないです。休日なのに朝早くから遊んできたり、食べ物や飲み物を要求してきたり、夜遅くになっても帰ってくれないなどしつこいことです。自分が言いやすい子を仲間外れにしたり、無視をしたりと意地悪な性格な子です。

 

小学3年生の男の子は、クラス替えをきっかけに仲良くなった友達ができました。その友達が「今度家に遊びに行ってもいい?」と言ってきたので、「大丈夫だと思う」と約束することです。休日で1日遊ぶことになり、ゲームで対戦しましたが、負けてしまい暴力を振るったり、「もうお前となんか友達じゃないから」と言われて泣くことです。親としては、「こんな友達と仲良くしているけど、学校生活にも影響しないかなあ」と不安になります。翌日から学校でその友達から暴力を振るう、「お前の着ている服デザインキモいわ」と悪口を言ってくることになります。そのことが続いたので、担任に相談して注意はしてくれましたが、友達に「そんなことで先生に話すとか男じゃねえわ!」と言われて学校に行くのが嫌になり不登校になってしまうことです。

 

子どもの友達が嫌いで親としては仲良くしてほしくない、子どもと一緒にいるとイライラする場合は、必要以上に口出しせずに見守ることです。殴るや蹴るなど怪我をする可能性がある、頻繁に家に遊びにきたり、人の家なのに食べ物や飲み物を要求した時は注意してください。それ以外で被害を受けていないと思ったら様子を見ることが必要になると思います。もしかしたら親が知らない所で優しい一面がある、その子があなたの子どもを助けてもらっていることがあるため、仲良くしたいと感じているので、魅力のある友達だということを認めることです。子どもだけでは処理できないことも少なくないので、ある程度は親も子どもの友達関係を把握して、助言をしたり、サポートをすることが大切です。友達が原因で不登校になることも少なくなく、親は学校生活を知らないため注意することが難しいかもしれません。家に遊びに来た時ぐらいしか友達の様子を知ることができないと思うので、子どもに学校の話を聞くことが必要になりそうです。次回は自分の失敗を人のせいにする子どもの心理と対応法について紹介していきます。

不登校だったや全日制を途中で辞めた生徒が通信制高校に入学したら目標を決めすることが大事! 通信制高校が普通やダメと考えるのではなくその学校で頑張ればいい!

小学校や中学校の時に不登校の時期があった、全日制の高校に通ったけど授業についていけない、いじめられたで通信制高校に入学や転学する生徒は多くなってきています。不登校が多くなっている原因としては、SNSなどが普及して便利になった一方それで誹謗中傷や悪口を書かれる、コロナが流行して目標を失って無気力になった、家庭環境が悪化しただと考えられます。不登校でも試験で合格点に達していれば入学することができるため全日制の高校に進学する生徒もいます。ただ、不登校だった生徒は全日制だと出席日数やテストの点数によって進級に影響してくるため通信制高校を選ぶ生徒の方が多いと思われます。通信制高校に入学することが他の人より劣っている、普通ではないと思われる、卒業できたとしても進学や就職に不利になると考えてしまっている生徒や親はいます

 

通信制高校に入学することで自宅で授業を学べる、専門コースがある、アルバイトができる、悩みがあってもすぐに相談できるようにカウンセラーが常駐しているです。「全日制の高校に通っていたけど授業についていけなくなり学校に行くのが嫌になって学校を辞めてしまった」生徒に対しても話を聞いてサポートしてくれて高校を卒業できるようにアドバイスをしてくれます。しかし、大切にしなければいけないことがあり、自己管理を怠らないことでレポートの提出や学習時間の確保を自分で調整することが必要になります通信制高校は自由に使える時間は多いですが、特に目標を決めてない生徒と目標に向かって頑張っている生徒では差が開いてしまいます。

 

通信制高校に進学したのを「自分はダメだ」「卒業しても大学に進学するのは難しいだろう」と考えるのはやめてほしいです。また、友達で全日制に通っている人から「○○高校って通信制かあやばい人多そう」と言われても気にしないことです。どこの高校に進学しようとその学校で自分が頑張って勉強をしていれば先生は評価してくれて大学の推薦入試や色々な企業の面接を受けられることになることもあります。通信制高校は普通じゃないやダメとネガティブに考えずにこの学校で頑張ろうという気持ちになってほしいです!

クラス替えをきっかけに学校登校することができるのか??

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クラスに馴染めなかった、友達と担任と合わなかったからが原因で不登校になることもあり、1年間は復帰することは難しいです。ほとんどの学校で新学年になると、クラス替えがあり、気持ちを新たにすることができ、不登校から学校に復帰することもあると思います。学校側も1年間も登校していないことは把握しているはずなので、誰も知らない子と一緒にする、担任を変えるなど配慮はしてくれます。しかし、最近は少子化の影響でクラス数が減ってきており、小学校なら6年間、中高は3年間同じになる人がいてもおかしくない状況になっているので、クラス替えをしても隣のクラスに嫌な人がいて、休み時間に来ることもあり、再び不登校になることもあります。

 

子どもが「4月からは学校に行く」と言っていたのに行く気配がないと、親としては不安になると思います。「私が何とかしないと!」と考えてしまうと、余計に焦りが生まれて子どもに八つ当たりしたりして、子どもは親のことを理解してくれない人だと思ってしまいやすくなります。担任に相談することで、不登校の子どもに対しての対応について聞くことです。クラスが変わっても親の中には不登校対応は「家庭で何とかしなければならない」と思うこともあり、「学校に頼むのは親としてどうなのか?」と考える人もいますが、親だけで解決できなく、子どもとの関係が悪くなります。また、インターネットや本を読んで、不登校に関する知識だけが膨大となり、「その子どもの本質がどのようなもので、その場合はどうしたらいいのか」といったことは、的確に書かれていることはないです。そのときは、専門的な立場の人に相談することで、今やるべきことを確認していくことが大切になります。

 

クラス替えをしても、不登校の状態が続いてしまう子には、別室登校から始めることが重要になりそうです。学校に行く気持ちが出てきたや学習意欲がある状態になってきたら、別室登校から始めて、教室に入るにつなげることです。別室は、保健室、大会議室、面談室など大きさが違うため、子どもに希望を聞いてあげることをしてください。勉強に関しては、基本的に自習となりますが、勉強の遅れを気にしている可能性もあるので、不登校を支援しているボランティアを採用することが必要かもしれません。塾や家庭教師に通って勉強していれば問題ないですが、それも難しい子もいるため、ボランティアの人を採用してほしいと考えます。1年間も不登校が続くと、学校に登校するのが難しくなるので、その間に別室登校をしていた方がクラス替えになった時には普通に登校していると思います。次回は子どもの友達が嫌いでストレスを感じた時の対処法とはについて紹介します。

学校に行くだけで疲れるのはなぜか? 体力をつけることや睡眠時間を確保することが重要?

学校に行っても授業中に寝てしまう、登校するだけでも疲れてしまい不登校につながる可能性はあると思います。疲れている原因としては、1つ目が夜更かしをして寝不足なことで授業を受けるだけでも体力も使い、部活動をやっていれば尚更体力が必要になります。疲れが残っているのに深夜までスマホで動画を見る、ゲームをしているなど睡眠時間が短いと、日中に眠気を感じて、体力や集中力が落ちるからです。2つ目が勉強ができないやわからないことでテストの点数が悪い、ちゃんと聞いているのに授業についていけないとストレスになってしまうことです。3つ目が周りの目が気になって、無意識のうちに自分をよく見せてしまうことです。服装などの外見だけでなく、成績や性格といった内面の部分も他の人から良く思われたいと、無理しているつもりがなくても、無意識のうちに無理をしてしまい疲れを感じてしまうことです。

 

学校に行くだけで疲れないようにするためにはどうすればいいのでしょうか?学校に行く楽しみや意味を見出すことが必要で勉強ができないことをストレスに感じる、授業についていけないことはしんどいことだと思います。ただ、学校は勉強だけでなく、部活動や行事、友達との会話に楽しみを見い出せれば疲れると感じることもなくなりそうです。また、体力をつけることと睡眠時間をしっかり確保することは大切です。中学生になると多くの人は部活動に所属するため体力はついていると思いますが小学生はクラブに所属していなければ体を動かす機会は少ないでしょう。体力をつけるためには普段から歩くようにして、慣れてきたら走ってみることを続けていけば疲れを感じにくくなると思われます。睡眠時間を確保するためには、夜にスマホをいじらない、ゲームをしないカフェインが入っているものを避けることで眠たいと感じることもなくなるはずです。

 

疲れを感じてしまっている原因がわかれば紹介したような方法でいいですが、わからない場合は学校を休んでみることも必要です。学校に行くとストレスを感じて授業に集中できない状況が続くより自分を見つめ直す時間を設けるために休むことも選択肢としてありです。体調が悪い時は学校を休みますし学校で嫌なことがあった、勉強することに疲れを感じたら家でゆっくりすることも考えてほしいです