不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

不登校の原因(コミュニケーション障害の対策2)について

今回も不登校の原因にならないためにコミュニケーション障害の対策について書いていきます。

4つ目の対策は、学校や仕事場にコミュニケーション障害の人がいたら尊重する姿勢を持ち相手が話してくるのを待ってあげることが必要になりそうです。コミュ障とできれば関わりたくないや付き合ってるだけで疲れると楽しみたいや能力のある人が考える人もいますが、それをすると不登校や退職の原因となって自分が責任をつる可能性もあります。見下すことはしないで、自分にはできなないことをしてくれているなど尊重することです。他に多くの会話をしてこそコミュニケーションと固定概念に囚われているとうまく関われないので、沈黙の時間ができても相手が話すのを待ってあげることが大切になると思います。

 

5つ目の対策は、直接話せなくてもメールやSNSを利用したり孤独にならないように様子を見に行くことです。直接話すことができないならネットを活用してコミニュケーションを取ることをしてほしいです。「最近調子はどう」や「悩んでいることはない」とLINEで聞くことで、本人から「大丈夫です」と返信されて会話できることです。1人でいることがほとんどで、誰も気にしてなく精神的に辛い思いをしている可能性があるので、週に数回学級委員や同僚が様子を見に行って声をかけてあげれば安心するかもしれません。


コミュニケーションを取ることは予想以上に難しく自分から話しかけるのが苦手の人がいる(コミ障)の人がいても仲間外れや無視することがないように理解することが大事です。また、入学してから誰にも話せず不登校になる生徒がいた場合は、担任や親が復帰できるプランを考えてほしいと思います。

#不登校 #コミュニケーション

中1ギャップという言葉がある!!

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中1ギャップと聞いても私も調べて初めて知ったため詳しく説明する人は少ないと思われます。中1ギャップとは、小学校を卒業して中学校を卒業した際、小学校生活とは異なる新しい環境や生活スタイルなどになじめず、授業についていけない、不登校やいじめが起こったりする現象です。しかし、中にはギャップを感じずスムーズに新しい環境に適応できる性格の子、小中一貫校で中学生になっても生活環境にほとんど変化がない子もいるので、全員に起こることはないです。

 

小学校と中学校では勉強面が変わり、教科ごとに先生が変わる、学習内容が幅広くなり授業のスピードも速くなる、定期テストの順位が出されて同級生との学力差が具体的な数値で明らかになることです。また、小学校では全員が授業内容を理解してついてこられるよう先生が配慮してくれましたが、中学生になると自主的な勉強が求められるという違いに戸惑いを覚える子もいます毎日制服を着る、細かくて厳しい校則がある、1~2学年上の生徒が先輩になる「縦社会」に変貌して上下関係ができる、部活によっては練習に追われるといった大きな変化もあります。他校出身の生徒たちと新しい人間関係を作らなければいけないストレスや、「中学校でも友達ができるのか...」という不安を抱く子もいるようです。

 

保護者にできることは、子どもが中一ギャップを克服できるまで寄り添うことが必要になると思います。子どもの様子を観察して、子どもがくつろいだり、安心して悩みを打ち明けたりできる、リラックスした空気を作ることです。子どもが自ら話し始めた時は、気持ちを理解して、受け止めてあげることですので、考えを否定するといった対応は避けてほしいです。中学入学前に家庭学習の習慣をしておくことで、帰宅したら勉強をする、自習ルールを作って定着させておくと、中学生になってもスムーズに対応できそうです。また、親が中学生の体験を語ることにより、中学校がどんな場所かを事前に話して、心の準備をさせておくことも良いと考えます。子どもが家庭内で話しやすい雰囲気を作っておくと、不登校になっても早期解決につながるかもしれません。中学進学を目前に控えた子どもがいる家庭では、中一ギャップという現象が起きる可能性、その対処法を念頭に置き、準備をしてほしいです!次回は高1クライシスを乗り越える方法について紹介します。

不登校の原因(コミュニケーション障害の対策)について

今回は不登校の原因にならないためのコミュニケーション障害の対策について書いていきます。

1つ目の対策は、挨拶を自分からすることと身なりを整えておくことが大切になります。小さな声だと無視されたや文句を言われて嫌な思いをするため相手に聞こえる声で、「こんにちは」や「僕の意見として○○だと考えています」と前を向いて挨拶や発表することです。自分に対する自信のなさを克服するためにも暗い服ではなく明るい服を着ることにより第一印象が良くなり自分から話せることにつながると思います。

 

2つ目の対策は、自分の長所を見つけて相手が喜ぶことを考えてあげることです。自分では恥ずかしく長所なんてないと思っても周りの人は見ているため聞くことや習い事をしてスキルアップすることで、他の人より得意なことやできることを長所にすることです。また、クラスメイトで困っている時に声をかけている生徒に「いつもありがとう」と言葉で伝えるのはもちろんシャーペンやノートといった授業で使うものを買ってあげると喜ぶと思います。

 

3つ目の対策は、笑顔でいることを心がけるのと相手の目を見て話すようにすることです。積極的に話せればいいですが、中々できないため学校生活で笑顔で過ごすことを意識してほしいです。笑顔を心がけることで周りの人が話しやすい雰囲気を作り出すことができ、自分の気持ちも自然に明るくなると思います。相手の目を見ることができれば1番いいですが、もし難しいなら鼻を見ることをすれば印象が変わります。しかし、ずっと見ていると「なんかついている」と思わせてしまい失礼に当たるため注意したいです。次回も対策について書いていきます。

不登校 #コミュニケーション

不登校になったら給食費を払う必要はあるのか...

子どもが不登校になってしまった場合、期間が長くなってくると経済面が心配になる人もいそうです。学校では給食というシステムがあるため、楽ですが、不登校だと毎日家にいるため学校で済ませられる給食を用意することになります。小学校の給食費の平均額は1日約200円、月額約4000円、中学校が地域などによって違うため254〜347円、月額約4350〜5590になります。中学生になると食事量は大人と同じくらいの量を食べることになるので、増額するのは仕方ないです。

 

給食は、学校に在籍している人数分作るのは、1人当たりの負担額が決まっているため当然だと考えます。以前は現金による集金でしたが、口座による引き落としになっています。注意してほしいことが口座の残高が不足していると未納とされて、学校から連絡か通知書が送られることになります。支払うことをすれば、問題ないですが、両親の離婚、病気や災害などで支払う能力がない場合は、学校側に相談することです。支払いを延期してもらう、一部を分割して支払う方法を提案してくれることもあります。また、経済的理由によって就学困難と認められる学齢児童生徒の保護者に対して、市町村は、必要な与えなければならない就学支援制度があります。補助対象は、学用品、体育実技器具、通学用品費、新入学児童生徒学品用等、通学費、修学旅行費、郊外活動費、医療費、学校給食費、クラブ活動費、生徒会費、PTA会費です。支払う能力があるのに払わない場合、学校側が法的手段を執ることが可能で催告書が送付されて、さらに滞納を続けてしまうと簡易裁判所から「支払促申立書」と「異議申立書」が送付されてしまいます。

 

不登校の場合、経済的な問題が発生していない限り支払うのが基本です。子どもが途中から学校に行きたい気持ちになったのに、給食費を支払っていないため用意がありませんでは困ります。ただ、家庭で不登校生活を続ける事を選択し、給食を食べる必要がないと判断された場合は保護者の申し出により給食費の支払いを止める事も可能です給食費は毎月決まった支出のため負担がなりそれで子どもを責めると心の距離も離れるので、子どもと話し合うことが大切だと思います。給食費の問題も重要ですが、不登校になっている原因を解決するために学校側と話し合うことも必要でしょう。次回は中1ギャップという言葉があるについて消化していきます。

不登校の原因(コミュニケーション障害の具体例)について

今回は不登校の原因で、コミュニケーション障害の具体例について書いていきます。

1つ目の具体例は、男子中学生が授業中に班活動が行うことになりそれぞれの意見を出し合いますが、小さな声で発表して周りから文句を言われることです。「もっと大きな声で話せ」や「一言も聞こえない」と班が同じになった生徒としてはいい意見かもしれないともう1回聞こうとします。ただ、本人は会話への苦手意識を持ってしまい何を言われても下を向いたままで、顔も合わせなくなることです。学校に行ってもどうせ話せる相手いなくて楽しくないと思い不登校になってしまうことです。

 

2つ目の具体例は、転校してばかりの女子小学生が理科室の場所が分からず他の子に聞こうとしても言葉が足らずで、その場所に行けないことです。友達がいなく誰に話せばいいか分からずクラスメイトに「あのーすいません、2階のどこにありますか」と質問しても「どこに行きたいのか分からないし、先生に聞いてよ」と呆れられた表情で答えられることです。先生に聞いても「今から授業だから後でしてくれる」とタイミングが悪くイライラさせてしまうことで、人と会話するのが苦手となり欠席して、家族から理由を聞かれても黙り込んでしまうことです。

 

3つ目の具体例は、女子中学3年生生が面談の時に担任の顔を見ることができず適当に受け流せないことです。受験生のため面談時に「○○高校に行きたい」と言いますが、先生が「テストと校則が...」と軽い言葉だったのに「校則が厳しいんですか」や「テストが難しいですか」とツッコんでしまうことです。ホームページに書かれてないことのため聞きたいのか理解できますが、普段しゃべらない生徒の印象のため驚き落ち着きましょうかと言われることです。次回は対策について書いていきます。

不登校 

先生から体罰を受けた場合どうするべきか?

先生から体罰を受けて不登校になる子は他の原因より少ないですが、受けた子はダメージが大きく復帰できないケースが多そうです。先生から注意されても同じことをやってしまう子に対して罰を与えるためにやっているのかなあと思います。体罰になる例として、反抗的な態度をした子どもの頬を平手打ちする、ふざけている子に対してボールペンやチョークを投げつける、強制的に長時間正座をさせるなどです。私は経験したことはないですが、高校に入学してから1泊2日の研修があり、夜に隣の部屋の複数人がうるさくしていたので正座させられたと聞いたことがあります。授業中に話をしたりしていると他の子が集中できないと注意するだけなら問題はないです。それが何回も続くと先生もイライラして、子どもに対して手を出す気持ちもわかりますが、他の先生に相談したり子どもと話し合う機会を設けたりすることが必要だと思います。 


部活動に遅刻した生徒を、試合に出させず見学、放課後に説教をするために、教室内に少しの時間残らせることもあります。悪いことをしたから罰を与えたい気持ちになり、子どもは苦痛を感じて不登校になってしまいそうです。ただ、先生が子どもから危害を加えられた場合は、必要最小限に抵抗することも権利です。例えば、子ども同士が喧嘩しているのを両者の肩をつかんで引き離す、暴力を振るってきたら取り押さえることです。昨年愛知の学校で殺傷事件が起こっているため先生も刃物を持っているかもしれないと考えないといけなくなったと思われます
 

教員による懲戒処分で、戒告・減給・停職・免職を受ける可能性があり、子どもが肉体的・精神的損害を被った場合、加害者である教員の個人責任ではなく国や地方公共団体の賠償責任を追及していくことになります。違法な体罰には、刑事責任を問われることもあるそうです。子どもが体罰を受けた場合、早く適切な機関や専門家に相談することで、文部科学省教育委員会の相談窓口は各学校の上位に位置する期間のため指導が行われて、体罰問題が解決することも考えられます。子どもや親が体罰の被害を訴えても、学校側が十分な対応をしてくれないケースがあります。その時は、弁護士に相談すると、学校側も体罰の問題の深刻さを正しく認識して、解決が期待できます。次回は不登校になったら給食費を払う必要はあるのかについて紹介します。

不登校でも部活だけやってもいいのか?

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不登校のきっかけや原因が部活でなければ、部活だけしたい生徒はいるかもしれません。部活だけでも登校することで学校に戻りたい気持ちが出る可能性があるため、親も学校に行ってほしいけど、部活だけでも行ってくれるならと賛成することです。また、部活だけではと思ったら、別室登校(教室以外、面談室、保健室など)があることを伝えておき、午後や放課後から登校する、本人が無理なく登校できる時間にすることです。学習は基本的に自習が多いですが、先生の空き時間を利用して指導して下さる場合もあります。勉強の遅れというのは生徒が本格復帰する際に避けて通れない道で、塾に通うエネルギーがないのが多そうです。オンライン学習や家庭教師、インターネット家庭教師などを利用してみることです。

 

部活だけの登校から別室登校ができるようになり、エネルギーが満たされていくと、教室への復帰へ近づきます。多くの学校では毎年クラス替えがあるので、1年生の時に不登校でも2年生になって登校できる生徒も少なくないと考えます。ただ、部活だけ行っているだけの時は、帰宅時間と重なることがあり「何であの生徒この時間から登校しているの?」と疑問を持たれて辛い思いをするかもしれません。中学校なら部活だけ参加していても卒業できるので大丈夫ですが、高校生だと単位が取得できないと部活に参加することもできないのは注意してほしいです。

 

不登校の原因がクラスメイトからいじめや人間関係などにより教室に入りたくない気持ちになり不登校につながってしまいます。親か先生から「部活だけでもいいから学校に来ないか」と提案することにより登校できるようになってくると思われます。勉強する気持ちが出てきたら別室で他の生徒と合わないような時間帯に設定することも必要です。もしクラスメイトの誰かに見られたら「教室で勉強しないんだよ」と言われて嫌な気持ちになり、部活にも行きたくなる可能性があるからです。体調が悪いわけではないし体が鈍ってしまうから部活だけでも参加した方が不登校の期間が短くなるかもしれません。部活から学べることは、努力を継続できれば目標達成できる喜びを知ることができ、先輩や後輩との関係についても学べます不登校になってから学校に行くことは難しいと思いますが、部活だけでもやると気持ちに変化が出るため先生などに相談することです!次回は先生から体罰を受けた場合どうするべきかについて紹介します。