不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

不登校の原因(悩みの対策)について

今回は不登校の原因にならないような悩みの対策について書いていきます。

1つ目の対策は、誰かに相談することが大切になります。悩みを抱えた人は、ネガティブになりがちで、1人で考えていても悪い方向になりやすいです。ずっとその悩みが続いて不登校や体調を崩さないように思い切って誰かに相談することです。大したことがなくても他の人が聞いたら「何で話さなかったの」と言われる可能性もあるためできれば直接話し合ってほしいと思います。相談する人は身近な存在の家族、友達、先生や病院の医師が多いと考えます。しかし、誰にも知られたくないという人はカウンセリングを受けたりすることです。

 

2つ目の対策は、悩み事で、ストレスが現任となっている場合ストレスを解消することです体やメンタルに悪影響が出る前に、少しづつ気分転換をすることが必要で、読書をして心を落ち着かせたり瞑想で、頭の中をスッキリさせることです。また、ドラマや映画で思い切り泣く、おいしいものを食べる、深呼吸やストレッチをすることもできると思われます。涙を流すことはストレスの解放になったりビタミンやカルシウムを多く含む食品を食べることをしてほしいです。

 

3つ目の対策は、悩み事を紙に書いたり思い込みを変えることです。先輩や家族とうまくいかないと紙に書いてあることで、直接話せなくても相手側が理解して解決する方法を教えてくれることもあると思います。また、私には○○大学に合格するのは無理だろうとマイナスに捉えるのではなく勉強すれば私でも合格できそうと悩みではなくなる可能性もあります。その言葉を毎日発することで、思考や行動が変化していきいい方向に向かいそうです。次回も対策について紹介します。

不登校 #悩み

ランニングの途中で具合が悪くなり家に帰ったら回復した..?

昨年は6月に梅雨明けする場所が多く熱中症で運ばれてしまう人も多くなっています。暑さに慣れていない、コロナの感染対策のためにマスクをしている、節電のためにエアコンをつけないなどが原因で具合が悪くなり熱中症だったということが多いです。節電は大切ですが、具合が悪くなってからでは遅いため、暑いと感じる前に気温を見てエアコンをつけることを意識してほしいです。

 

私は基本的に日曜日の午前にランニングをすることが習慣になっており35度以上でなければ大丈夫だろうと思って走り始めました。ウェストポーチの中にスマホ、小銭、500の水があったため、何かあっても連絡できるようにはしておきました。40分を過ぎた時に暑いというより頭痛がして危ないと感じたので、予定より早く歩いて自宅に戻ることはできました。自宅はエアコンをつけていたので涼しく水分も摂れたので熱中症ではないと思いました。横になったら楽になり回復はしましたが、走っている途中に水分補給をしていても油断してはいけないと分かりました。具合が悪くなった当日は、午前中でも30度を超えており早めに休憩をとっていればこのようなことにはなっていなかったでしょう。40分以上走らなければならないと決めていますが、20分を2セットにするなど練習メニューを変えていかないと熱中症で倒れる可能性が高くなってしまいそうです。

 

屋外の方が熱中症になりやすいと考える人もいますが、屋内の方が対策をしていなくて割合が多いです。屋内でもエアコンを使用していない、水分を摂っていない、睡眠不足や体調不良、栄養不足で熱中症になります。熱中症にならないために、屋外はマスクを外す、無理な外出を控える、買い物や遊ぶ時は通気性の良い衣服で出かける、屋内ではエアコンをつける、カーテンなどで日差しを遮る、こまめに水分補給を摂り、生活リズムを整えることです。これらの対策を行ったとしても熱中症にならないとは限らないので、具合が悪いと感じたら休むことを徹底してほしいと思います!

不登校の原因(悩みの具体例)について

今回は不登校の原因で、悩みの具体例について書いていきます。

1つ目の具体例は、女子中学生は進路についての悩みがあるのに誰にも話せず不登校になってしまうことです。親から「そろそろ行きたい高校とか決めたのか」と聞かれて「うん。大丈夫」と返事することです。ただ、心の中では「勉強しても本番で解けるか分からない」と思って体調を崩すことになり学校に欠席する回数が増えてしまうことです。進路について悩みがありますが、どうせ大したことないやと言われると考えており1人で抱えこむことです。

 

2つ目の具体例は、男子高校生は部活動の先輩のことについて悩んでいることです。部活動でミスをしたり準備が遅いと先輩から「お前はダメな人間だなあ」や「部活で練習する気あるのか」と怒られることです。そのことについて自分が悪いのは理解していますが、どうやって改善するのか分からず部活に行かなくなることです。先輩に聞こうとしても「どうせ怒られるし話さない方がいい」と思っていることです。顧問に相談しても「そういうことは自分で解決することだ」と言われて精神的に辛くなることです。

 

3つ目の具体例は、女子高校生は家族との関係と勉強について悩んでいることです。親から「遊んでいる暇があったら勉強しろ」と言われて「うるさいな」と反抗すると家庭内環境が悪くなることです。担任に話すと親に電話されて私の言い方が良くなかったと言われるのが嫌なので、誰にも言わないことです。また、それが影響して勉強しておらずテストの成績が下がりストレスが溜まり学校に行かなくなることです。次回は対策について書いていきます。

不登校 #悩み

自殺をした生徒より加害生徒の今後を考えて隠蔽している部分がある? 減らしていくには学校と教育委員会が対策していかなければならない💢

毎年残念ながらいじめなどが原因で自殺してしまう子どもがいます。学校に行けなくなるどころか相談しても改善されなく生きている意味がなくなり命を絶つ選択をしてしまうと思います。学校はアンケート調査をしているのにいじめは把握していなかったと言うことが多いです。学校側が教員委員会に報告しても加害生徒を守るために詳しい詳細を報告することは少ないと思われます。加害生徒の名前の部分は黒塗りになっている、事実とは異なる文章に書き換えられているなど被害を受けた生徒よりも加害生徒を守るような考えがあります。自殺をする前に遺書にいじめてきた生徒の名前が書いてあれば証拠として残り、本人には先生や教員委員会から注意することが可能です。しかし、自殺をする前にそのようなことを考える余裕もない人が多く、いじめてきた生徒の名前を知らないまま自殺をしてしまうこともあります。家族としては悲しみもありますが、二度と同じようなことが起きてほしくないと考えて学校に言っていますが、解決どころか増加しているような感じがしています

 

いじめをした生徒は反省してその後の人生に生かすことはできますが、いじめられて自殺をした生徒にはそのようなことがないです。もし自殺をしなくても一生心に残る傷を負って生きて行くことになり、大人になっても通っていた学校を通るたびに思い出して体調が悪くなってしまうこともあると思います。

 

北海道の旭川の事案はいじめというより犯罪のため年齢関係なく処分を重くした方がいいと思います。学校と教育委員会はいじめをした生徒に対しては厳しく指導する、いじめられた生徒には心のケアをしてあげることが自殺を減らす要因になりそうです。テレビでいじめられて自殺をしてしまった時にいのちのSOS、いのちの電話、子どものSOSの人権窓口などを紹介してくれます。紹介することによって自殺するのを止めることに繋がりそうですが、自殺をすることを決めた子どもには遅いでしょう。自殺をする前に担任や家族が相談に乗る、相談することに躊躇いがあるのならテレビが紹介している相談窓口を利用してほしいです。自殺をする子どもが増加しているのは、いじめた生徒に原因がありますが、学校で行なっているアンケートを早期に教育委員会に報告することができていないことだと思います。

不登校の原因(悩み)について

今回は不登校の原因で、悩みについて書いていきます。

他の記事でも具体例と対策で書いたことはありますが、今回は詳しく紹介します。

悩みとは、精神的に苦痛と負担を感じることです。私は小学生の時はあまり悩みはありませんでしたが、中学生になると色々な面で悩みがあり先生と親に相談していました。全部解決できるとは限りませんが、少しは気持ち的に楽になりました。

 

悩みが出る原因は、人間関係、上下関係、家庭問題、教員関係、勉強、進学や将来についてのことから人によっては兄弟姉妹、病気や恋愛などがあります。恥ずかしくて話せないや大したことないから相談しないことで、ストレスが溜まり体調を崩すことが多く精神的に辛くなり不登校のきっかけになるかもしれません。大人になっても悩みを抱えてしまうことが多く家族や友達に話すことができなくうつ病になることもあります。

 

悩みの内容によっては不安な気持ちが出て寝ることもできず朝起きられないことが増えてしまい学校を欠席することにつながります。また、悩みがないことで、周りの人から何も考えていないと思われ注意されてしまう子ともありそうです。ほとんどの人が何かしらで悩み現在なくても今後学校や職業で何回も経験することになりそうです。次回は具体例について書いていきます。

#不登校 #悩み

不登校になったら声かけはどうしたらいいのか?

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親としては、子どもが不登校になったらどう声掛けしたらいいか迷い、朝は起こしていいのか、毎朝学校へ行くのか聞いた方がいいのかで悩むことは多いです。「とにかく学校だけには行ってほしい」と子どもに言い続けてしまうと、しつこいなあなどと感じて親に何も話さずに時間だけが過ぎてしまうことにつながってしまいます。中学生までは、「子どもに教育を受けさせる義務」があるのは親にあるので、子どもは「教育を受ける権利」を有してるだけなので、権利をどう使おうが自由のため、親が認識することが大切です。

 

不登校になった原因は人によって異なりますが、それがストレスとなっているいる可能性が高いので、自宅が安心であるという環境ならば、ストレスから多少は解放されます。解放されると、宿題や自習に取り組むこと、サポートを受けて、自宅で学業復帰を目指すことが必要なのかは子どもと話し合うことです。自宅で学業復帰が難しい場合はメディカルチェックと脳の情報処理や発達に問題がないのか発達検査や知能検査を受けることも必要になります。これができるようになったら、再登校や学校復帰を目指すことをすることのため、いきなり学校復帰よりも学業復帰を優先することです。

 

声かけについては、登校の判断は子どもに求めてはいけないので、しっかりと話し合いができる家庭であると、悩むポイントにはならないでしょう。学校への連絡も毎日する必要がなくなってきており、メールやLINEでできるため親の負担は少なく、学校復帰させていく計画を伝えていれば、学校側も親の意向を聞いてくれると思います。また、クラスメイトが手紙を書いている可能性があり、子どもが復帰していないので、どのように感じているのか親がチェックする必要があります。ただ、親は学校に行けると思っていても、子どもは生きるか死ぬかで悩んでいるため、明日学校に行くと声かけするのは良くないと考えます。不登校の期間が長くなってくると、「このままどうするの?」と声かけしますが、これを考えるのは親で、子どもに教育を受けさせる義務を果たせないままでいいのだろうかと悩むべきです。どういう力をつけて社会に出てほしいのかを考えて、子どもを支えていくことが大切だと思いました。不登校になってから学校のことについて悩むのは遅いので、不登校になる前から「今日何かあった?」などと聞いていると、学校に復帰しやすいと考えられます。次回は不登校対応の成功体験を親同士で共有することについて紹介します。

不登校から学校に復帰しても授業を受けるのも辛いのか?

インフルエンザやコロナなどの体調不良、部活や体育で怪我をした後に学校に行くと体力が落ちていると感じませんでしたか?私は高校時代にインフルエンザと肺炎の症状が出た経験があり点滴が必要と言われたので、1週間学校を欠席して入院しました。体重は増えてはいないものの筋肉が落ちていて部活動は筋トレ中心にやっていました。1週間なら筋力と体力を戻すのにそこまで時間は必要ないです。試合や練習で骨折をした、交通事故に遭った時は退院はできてもリハビリなどで最低でも3ヶ月が必要になるため戻すのにも時間がかかってしまいます。

 

不登校になったけど新学年や進学したから頑張って学校に行こうとしても体力的に6〜7時間授業を受けるのは厳しいと思います。不登校になった期間でも学校に行くことをしていたのならある程度生活習慣が乱れてはいないので大丈夫そうです。ただ、小学4年生の途中から不登校になった、中学生の頃2年以上学校に行ってない子どもは学校に行くことをしていないので50分間授業を聞いているだけでも辛いと思われます。進学した学校でクラスメイトから「中学時代何部だったの?」「そこの学校ってどこの場所にあったの?」と聞かれても答えることができないか、嘘をついてしまうことです。その時にはバレなくても周りは話してみて「この子は不登校だったかもしれない」「顔も合わせてくれないし色々あったのかなあ?」と思われる可能性がありそうです。

 

インフルエンザと診断されたら発症してから5日、解熱してから2日を経過するまでは出席停止の措置になります。1週間は学校に登校してはいけないので症状が軽くても自宅で過ごすことになるため勉強をしたりすることもあるかもしません。骨折や交通事故も担任が事情を説明しているので復帰した時も「大丈夫かあ、無理すんなよ」とクラスメイトから言われそうです。ただ、人間関係、いじめられた、勉強したくないで学校に来なくなった時は担任から説明がなくサボっていると思う子もいます。担任から「○○さんは体調が悪いのが続いているので当分学校には来れません」と言ってあげて、クラスメイトも学校に来れない理由を知るよりも復帰できるように電話をしてあげることをしてほしいです。新学期や進学した学校で頑張ろうと不登校から復帰しても授業を受けるのは辛いため、不登校になった時期に体力が落ちないように運動する、勉強しておくことで学校で過ごすことに問題がないと思います!