不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

学校を休み始めたら不登校につながることもあるのか!??

風邪を引いたや頭が痛いなどの体調不良、インフルエンザやコロナで出席停止になり、学校を数日間休んだことは多くの子があると思います。体調不良なら症状を治さなければならないため、家でゲームをしたりすることはあまりないでしょう。ただ、嫌な授業があるからサボりたいや1日ぐらい休んでも大丈夫と思って学校を休んでしまうことで、学校に行くのがめんどくさくなり不登校になることも考えられます。翌日学校に行きたくない理由は、学校が嫌いなことで、話せる友達がいない、いじめを受けている、授業が嫌いです。休んだ日が充実してしまうことで、他の子が勉強しているときに、自分だけゲームをしていたりすると優越感に浸ってしまい、翌日学校に行くというギャップがあるからです。また、学校を休むのが癖になっており、学校を休みたいや意外と簡単に休むことができると思うのが当たり前で、学校に行くのが億劫になることです。

 

学校を休んだ翌日に行けるようになるためには、朝早く起きることが必要になります。朝起きるのが遅くなると学校に行くのがめんどくさいと思うので、目覚ましをかけりするなど気持ちいい朝を迎えるためにも自分が起きられる方法を試していくことです。休んでいる間に友達と連絡して、学校でどんなことがあったのか、宿題があるのかを聞くことができます。友達と一緒に学校に行く約束をすることにより、それが目的となり、必然的に学校に行かなければいけない状況になると思われます。休み明け1人で教室に入るよりも友達と入った方が安心できそうです。

 

体調不良で学校を休むことは仕方ないですが、嫌な授業があるからその日だけ休んでしまうと、翌日以降もサボりたい気持ちが強くなり、不登校につながることもあります。嫌な授業があっても、休むよりは友達と話したり、遊んだりすることができると思えば学校を休むことも少なくなると思われます。学校を休んでいたはずなのに、遊んでいることがクラスメイトの誰かにバレてしまうと、翌日学校に行っても「お前昨日ゲームセンターで遊んでいたよなあ?嘘つき」と言われていじめられることもあると思います。体調を崩すことは大人になってもあり、子どもは数日休んだだけでも周りの目が気になって授業に集中できない可能性もありそうです。学校を休むことが悪いわけではなく、しっかり体調を整えて次の日から元気に登校できるように休養することが大切でしょう。特に冬は手洗い、うがい、マスクをして、休み時間は換気をすることにより体調を崩す可能性が低くなると思います。また、インフルエンザなどで出席停止で1週間以上学校に行かなかった場合、その間に症状が酷いと、勉強することも難しくなるため、体調管理はしっかりしてほしいです!次回は不登校やになっても資格を取得することで、進学や就職に有利になる可能性があるについて紹介していきます。

兄弟で比べられてしまい学校に行けなくなることがあるのか...

兄弟がいる人は、喧嘩したりすることもありますが1人でいるよりは楽しいと感じることが多いと思います。ただ、周りの人から「兄は勉強ができてクラスでもトップにいるのに弟は勉強はできないし運動も苦手」と言われたことがあるかもしれません。親としては、変な子だと思われたくない気持ちがあり、無意識に他の子と比べてしまうこともあります。兄弟で学力差が生じてしまう理由として、親が同じように育てたつもりだからです。兄と弟では学習の内容が違うこともあり、英語や情報が必修ではなかった兄と必修になった弟では違うのに育て方を同じにしていることです。また、性格が違うことで、兄は賢くて学級委員にもなっているのに、弟は頭が悪くて何もできないと思っており、兄の育て方と同様に弟にしてもいいと考えているからです。

 
兄弟で比べられるようになることで、どちらかが親から嫌なことを言われたりした場合、暴力を振るってしまうことがあります。例として、兄から「同じ家庭で育っているのにお前はアホだなあ」と言われると、弟はイライラして「うるせえなあ👊」と言いながら殴りや蹴りをすることです。これが原因で兄と話すことができなくなり、親も理解してくれなく部屋に引きこもり学校に行かなくなることです。比べられるのが続いていると、勉強が嫌いになる可能性があり、宿題もしないで遊びに行くようになり成績が下がることにもなりそうです。勉強面で兄弟が比べても切磋琢磨したり、やる気が出たりはしないで、仲が悪くなったり馬鹿にされることになるからです。また、「あなたはダメだ」と育てられた子は、自己肯定感が育たず「自分はどうせダメな人間」と悲観的な感情を持ち続けることです。
 
兄弟を比べてしまう親は、子どもの話をする時に、他の子の話を持ち出せないことが必要になります。弟と話をする時に「兄は成績がいいのに」と言わずに「次のテストでいい点数が取れるように頑張ろね」と言ってあげてください。兄と弟は別人で一緒にしないことも大切で、1年違うだけでも学習の内容が違い同じ育て方をしても意味がない可能性が高いので、その子どもに合わせた方法で教えてあげたりすることです。兄弟で喧嘩をしてしまった場合、叱ったりはせずに話を聞いてあげることをしてほしいと思います。それぞれの個性と向き合えるようになることで、比較をしないで接することができれば自己肯定感が高まると思います。何か原因があることが多いと考えがちですが、特に原因もなく喧嘩をすることも頭に入れておくことも必要になります。親は兄弟で比べることはしないで、悩みがあったりしたら話しやすい雰囲気を作ってあげることを意識してほしいです。先生や近所の人も兄弟で比べたりはせずに「兄は賢くて、弟は運動が得意」といったことを親や本人たちに言ってあげることで、勉強やスポーツを頑張るきっかけになるかもしれません。次回は友達が多くてもコミュニケーションが難しいなどで学校に行けなくなるのかについて

小学校4年生以上になると、陰湿性が高くなり、集団で1人をいじめる傾向があるのか?いじめられやすい性格があるので、親と先生が対応することが重要!

小学校4年生以上になると、陰湿性が高くなり、集団で1人をいじめる傾向があり、いじめを受けた子は学校に行くことができなくなってしまいます。無視をする、悪口を言う、馬鹿にする、嫌なあだ名をつける、叩く、蹴るなどをすることで、いじめている子は楽しいといじめている感覚がないことです。具体例は、教科書や体操着に落書きをされる、SNSで無視、悪口を書かれる、ランドセルを叩かれたり、中身を捨てられる、毎日、暴言や暴力を浴びせられるです。いじめられやすい子どもの性格は、大人しい、優しい、やり返さない、思ったことを言えない、友達がいないことです。

 

いじめる子は、自分より弱い子、劣等感を感じる子を狙ってきて、自分より勉強ができるからむかつく、自分は親から愛されていないのにとコンプレックスからいじめてくることです。いじめられたことを親にうまく伝えることができないため、標的にされやすい傾向にあり、深刻な状況が続いてしまうことです。いじめられている子のサインとして、元気がない、学校に行きたくないと言う、朝起きられない、頭痛や腹痛が起きる、物がない、持ち物に傷ついていることです。それまでは楽しそうに通っていたのに、いじめが始まり、ストレスとなって、身体に症状が現れて、学校に行くのが辛くなってしまうことです。親が「行きたくなくても学校に行きなさい!」「嫌なことをされても無視するか、やり返しなさい」と叱ってしまうと、「自分の事、分かってくれない。誰にも相談できない」と心を閉ざしてしまい、悪い状態になります。

 

親の対応は、暴力を振るわれて怪我をした、性的な嫌がらせ、物を壊される、物を隠される・傷つけられる場合は、学校の先生、校長先生、警察に相談することです。学校の先生に相談する時は、いじめが始まったばかり、エスカレートしてないようなら、電話で相談でいいですが、深刻であったり、解決する様子がない時は、直接相談するようにしてください。また、いじめられた子どもは、辛い思いをしながら学校に行っていたので、褒めてあげることで、いじめられているという事実を親や先生に伝えることは、勇気が必要です。どうしていじめが始まったのか、それがクラスメイトにも広まってしまったことを聞いて、一緒に解決策を考えることですが、いじめた子が面白がってやったのか、子どもの言動や行動に問題があったのかと、それぞれの視点で話し合うことも大切になりそうです。いじめられた子は、大人になっても忘れられないほどの心の傷を負ってしまう可能性が高いので、いじめが起きても早期に対策をしておけば不登校になることは少なくなると思われます。残念ながらいじめが原因で命を落としてしまった子もいて、ニュースでは1年以上経ってから遺族の親に謝罪したりと対応が遅いこともあるので、学校、教育委員会がしっかり検証することをしてほしいと思います。次回は小1プロブレムとは?園児と小学生の交流が大切について紹介していきます。

不登校になってから1年以上になると肥満になりやすいのか..😹

不登校になってから、食生活が乱れ、運転不足となり、家の手伝いをしないまま過ごすのを1年以上続いてしまったら肥満になることもあります。学校の登下校、体育の授業、部活やクラブをしていれば体を動かすことになるので、肥満になることはほぼないと思われます。肥満は、脂肪組織に脂肪が過剰に蓄積したことで、BMIが25以上となり、高血圧や糖尿病、脂質異常症などが生じることです。原因は朝食べなくなったりする食生活と生活リズムの乱れ、外に出ないで家でゲームばかりしている運転不足、間食が多い、あまり噛まずに食べる、飲み物にジュースやコーヒーをよく飲むなどです。

 

学校に登校できていた時もいじめを受けていたや悪口を言われてストレスが溜まり、それを発散しようと食べてしまうことはあると思います。太っていなかった子が太ったりしてしまった場合は、親は気づきやすいと思います。ただ、学校に通えていた時も太っていた子はそれが原因で不登校になり引きこもりにもつながることもありそうです。不登校になってから無理に学校に行かせないことはいいと思いますが、体重が5キロ以上増えて肥満になってしまったら病気になり、入院を必要とするケースもあります。子どもは成長するためにご飯を食べないといけないと考えて、食事の量を増やしてしまうことで肥満になる可能性が高くなってしまいます。不登校の子で、家にいるだけで体を動かさずにいる場合、筋肉と基礎代謝が落ちて脂肪がつき、太ってしまい外に出るのが怖いと思うこともあります。

 

肥満を防止するためには、運動不足を解消できるように散歩やランニングを習慣を作ってあげることです。初めのうちは「めんどくさい」と言う子もいるので、そういう子はスーパーの買い物を頼んだりして、外を歩かせてほしいです。また、家事を手伝ってもらうことで、掃除や洗濯をするだけでも体力を使いますので、毎日でなくても1週間に3日以上は手伝ってくれるようにすれば、体重が減少していくと思われます。生活リズムの乱れを戻すためには、決まった時間に起きることが重要になり、深夜までゲームをしていたや動画を見ていたなどは睡眠不足に陥り、起きる時間も遅くなってしまいます。親がルールを決めてあげることで、「10時になったらスマホとゲーム機をやめることができたら、欲しいものを買ってあげる」と目標を達成したらご褒美をあげることをしてほしいと思います。朝食、昼食、夕食をバランスよく、ゆっくり噛んで食べることで、お菓子など間食することが減ると思います。不登校になってから1年以上になった子が全員肥満になるわけではないですが、学校に行かなくていいから朝食べない、家でも筋トレなど運動もしないことが続いていると、肥満になりやすいです。不登校になることは悪いことではないですが、肥満にならないように週に1回は運動するように心がけてほしいと思います。次回は学校を休み始めたら不登校につながることもあるのかについて紹介していきます。

人手不足の会社に入ってから1年で限界を迎えてパワハラで辞めようかと思いますが自分の感覚がおかしいのでしょうか?

自分は作秋うつ病になってしまいました。今までいじめ、家族の離婚などを経験しましたがうつ病になったことはありませんでした。しかし、今の会社の上司はなぜ5時間勤務なのか家に帰ってから何をしているのかを聞いてきて貧血のことも他の人に話す、先週なんか当日に新しい業務をさせて水曜日には自分が別の作業がもう少しで終わるのに新しい業務を何の理由もなく無理やりさせてきました。もう辛くてうつ病が悪化しそうで最近は深夜に起きることもあります。

以下は自分が感じたことと今の会社がブラック企業だと思われるので読んだ方でコメント書いてくださる方がいたらアドバイスしてくれるとありがたいです。

一昨年の12月から入った会社

・1年で15人(採用されても3ヶ月以内に辞めた人は4人)

自分が入る前にも8人募集して継続して続けられているの4人だけ

・パワハラがあった

・有給休暇出したのに人が少ないからと別の日に変えてほしいかなしにしてほしいと言われた

・5時間勤務と残業を1時間しかしてないから家に帰ってから何をしてるかを聞いてきた→個の侵害でのパワハラ

・自分が健康診断で貧血が判明して課長にはそういうのを管理しているので知っているのが他の人が病気だからレバーを食わせるなど詳しい病名を他人に伝えた可能性がある→プライバシーの侵害の可能性

・ハローワークに増員と書いてあるが有給休暇を出したのに人が足りないからと言ってる時点で欠員補充と書いてないのはダメ→求人票の詐欺

いくら人が来ないからと言って増員と書くのは違反だと思う。

自分が作業途中でもう少しで終わると言ったのに課長はいやいいと無理矢理作業を他の人に渡して他の作業をやらせる→パワハラ

その作業ができる人が少ないからとはいえもう少しで終わると言ったのにそんなのも待てない課長はヤバい人ですか?数分もかからない作業でした。

自分だけ業務量が多いのに何でもできるからと当日になって新しいことをやらせたり予定していた業務なのに別の作業で人が足りないからと当日いきなり言われる→色々やらせてすぎてストレスなどでうつ病発症して現在治療中

限界だったので職場の相談窓口に相談しましたがこの会社にいても人が足りなく有給出しても別の日にしてほしい、早出や残業が増える、何でもできるからとさらに業務を増やされると心身共に疲弊してうつが悪化しそうなので辞めてもいいですか?

課長に言わないと辞められないのですがパワハラ受けたので退職代行サービス使ってもいいですか?

こういう会社はブラックですよね?

授業中にトイレに行ったことを馬鹿にされて不登校になるのか?我慢するのは危険!

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 授業中にトイレに行きたいと思っても先生に「休み時間になるまで我慢しなさい」と言われたりすることがあるでしょう。本当は休み時間にトイレに行っておくべきですが、急に具合が悪くなることもあるためトイレに行かせてくれる先生が多いと思われます。また、普段はトイレに行かない子でも体調が悪かったり、テスト前で緊張していたりした時には、授業中に「先生お腹が痛いのでトイレに行ってきてもいいですか?」と言うこともあります。トイレに行けたとしても周りの子から「休み時間何してたん?」「授業中にトイレに行くとかダサい」と言われることもありそうです。そのことが原因で「授業中に行くトイレの子」とあだ名をつけられたりなど馬鹿にされてしまい学校に行くのが辛くなり不登校につながってしまうことです。

 

授業中にトイレに行くことは、その子のためだけに止めるわけにはいきませんので、その間の内容は他の子に行く必要があります。班の子やクラス全体にも迷惑がかかることがあり、次の休み時間が短くなってしまうこともあります。学校によってはテスト中にトイレで席を立つと減点、開始後25分が経過する前にトイレに行くと、欠席扱いにする、授業中に5分以内に教室に戻ってこないと欠席にするです。先生は、卒業した後に社会に出れば、集団行動や集中するといった当たり前のルールが前提となり、その時に困らないように、校則で縛ることで社会性を身につけてもらいたい考えがあります。文部科学省も校則については、「児童生徒が健全な学校生活を営み、より良く成長・発達していくため、各学校の責任と判断の下にそれぞれ定められる一定の決まり」と定義しています。

 

小学生になる前に家庭でトイレのしつけをしておくことが必要になると思います。学校に入学してからもそのしつけを繰り返し行っておけば子どもは理解してくれそうです。食事前、登校前、遊びに行く前などにトイレに行っておけば授業中にトイレに行くことはほぼないです。子どもの中には、心理的や病気が原因となって、トイレが近い子もいます。特別な配慮が必要になるので、親と先生が協力して、どう対応していくのかを決めておき、医療機関で受診しなければならないことも想定しておくことです。過敏性腸症候群、腎臓の病気などのためにトイレが近くなってしまう子がいることをクラスメイトが理解してあげることもしてほしいです。我慢するのは危険で、便秘に悩まされることにつながるため、「排便は恥ずかしいことではない」と伝えてあげてほしいと思います。授業の前にトイレに行っておいたのに、授業中に行きたくなることは、人間には当然あることだから、心配せずに先生に言ってもいいよと伝えておくことです。授業中にトイレに行ったことを馬鹿にされた場合、我慢できないのが悪いのではないので、先生に話すことをしてください。次回は嫌いな先生がいるから学校に行かなくなるのか?対症をすることが必要に

新年度は不登校から復帰するチャンス?再登校の注意点とポイント!

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 春休みや夏休み明けの新学期、新学年になって不登校だった子も区切りのいいタイミングで再投稿を考えることもあります。新学期と新学年で復帰しやすい子は、クラスメイトや先生とのトラブルがあった場合、学年が切り替わることにより登校しやすくなることもあります。なんとなく欠席が続いていた時も休み明けは良いタイミングになるでしょう。復帰しにくい子は、学校に対して苦手意識があること、部活動内でのトラブルです。部活で顧問の先生や同級生との問題については、学年が変わっても変化はないため、復帰するのは難しいと思います。また、離婚や引っ越しで家庭環境が変わって子どもが疲れてしまっていることは、学校に復帰する段階ではないです。

 

再登校したからといって回復したことではないことを理解してほしいです。「クラスのメンバーも変わり行けるようになって嬉しい」と思っていても、子どもは悪口を言われたりして、学校に行きたくないと考えることもあります。気持ちがしんどい、体調を崩しやすくなっているなどがあるため、学校に復帰できてからのフォローも大切です。再登校を決めるのは子どもで、親が学校に行けるようになったからと思って、「明日からは学校に行けるようになるだろう」と安心してしまうこともあります。ただ、学校に復帰できたとはいえ授業についていけない、友達を作ることができていない可能性があり、再び不登校になることもあります。そうならないために、子ども自身が決めれば、「学校に行くために朝起きられるようにする」と目標を決めて、達成するために頑張るようになると思われます

 

学校に復帰する意志があることを伝えておくことで、学習のペースを取り戻すための教材がもらえるなどと、フォローを受けやすくなるでしょう。家庭内を安心できる場所にすることも必要で、不登校になると居場所が家庭ぐらいしかなくなるので、過ごしやすい環境作りが大切になります。注意点としては、親が喧嘩したりしているのを見ると子どもに悪影響を及ぼす可能性があるため、何か問題があったら子どもがいない時にしてください。また、昼夜逆転の生活だったり、勉強していなかったりする場合、学校のリズムに慣れることからしてほしいです。学校に行くようになっても午前や午後と1日授業を受けるのではなく、徐々に学校で過ごす時間を増やすことをしてほしいです。新学期と新年度になったから学校に復帰できるとは限りません。学校そのものに恐怖がある、学校復帰する段階ではないこともあるので、子どもと話し合うことが重要になると思われます。親は一喜一憂せずに、フラットに受け止めてあげて、「学校に行かなくても、あなたはそのままでもいいんだよ」と子どもに言ってあげることも再登校するきっかけになるかもしれません!次回は不登校になってから1年以上になると肥満になりやすいのかについて紹介します。