2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧
不登校になった原因は違いますが、居場所が必要な理由には共通している点があります。学校に入学すると他の子や先生などたくさんの人々に触れることで世界を広げて、自分を作っていきます。不登校になった子どもについても、新しい世界に触れることは今まで…
小学生の子どもを持つ親家庭にとっては、学童保育は心強い存在で、共働きやひとり親家庭では、利用する人は多いでしょう。しかし学童保育は、学年や学区が異なる子どもが集まるので、いじめが起こる可能性があり、それが原因で不登校につながることもありそ…
いじめられている、人間関係で問題があった、勉強したくないなどで学校には行きたくないけど親に言っても学校に行きなさいと言われるだけで休むことができずに無理して学校に行っている人はいるのではないでしょうか?無理して学校に行っても相談してないと…
高校生になると、アルバイトをしたいと考えている生徒もいますが、禁止している学校が多く、働いているところを見られたら注意か最悪の場合、停学か退学になることもあります。禁止されてはいますが、家族を助けるため、1人親家庭のためお金がなく授業料を…
小学生の頃に将来何になりたいかで「ケーキ屋さんになりたい」「人を助ける仕事がしたいから警察官や消防士になりたい」などを紙に書いていたと思います。実際はその仕事に就けている人なんてごく一部で別の仕事で頑張っている人が多いと思われます。職業に…
置き勉の記事でも教科書などを隠されて不登校になってしまうについて書きましたが、靴や制服なども隠されることはあります。友達同士で悪ふざけで、休み時間にシャーペンや消しゴムを隠しても「おい、誰だよ!」って聞いて、「犯人は俺だよ!」と返すことな…
もし友達が不登校になってしまった場合心配で連絡をしてあげるか家に直接会いに行ってあげることをすると思います。友達が不登校になるなんて考えたこともない人もいますが突然学校に来なくなることもあります。その時に「学校に来ない理由を教えろや」「理…
子どもが学校に行きたくないと言い出す前に前兆があり、授業、先生や友達など、学校に関するすべての事項にストレスを抱えている可能性があります。前兆として、1つ目はよく寝られなくなることで、夜中に目を覚ます、何度も起きる、朝起きられなくなること…
不登校の原因上位でも小学生では1位無気力・不安、2位が親子との関わり方、3位に非行・遊びになっています。同様に中学生でも2位はいじめを除く友人関係をめぐる問題になりますが1位と3位は同じです。高校生になると1位は同じですが2位に非行と遊び…
不登校=社会不適合者と考える人は残念ながら間違っています。不登校を経験している人でも大人になってから活躍したり、不登校で苦しんでいる子を助けている仕事をしているので、不登校だから社会で生きていけないみたいな考え方を変えてほしいです。ここ数年…
クラスメイト、担任や中学と高校は教科によって担当する先生、部活動の先輩と後輩、地域の仲間、児童施設の友達など関わらなければならない人は多いです。特にクラスメイトは1番過ごす時間が長くて、いい人もいれば、悪い人もいるため一致団結をしようと言…
大学では休学をする人もいますが、高校でも休学する人はそこまで多くないと思われます。。例えば、小学校と中学校は人間関係にトラブルがなく、勉強も頑張って、テストでもいい点数を取り、体調が悪い以外で学校を休むことはなくて、高校でも頑張ろうとして…