不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

部活動に所属する理由は人それぞれのため理解してあげることが重要! 

中学生になると部活動に所属する生徒が多いことは他の記事でも紹介していますが入部した理由などは人によって違いがあると思います。「全国大会や県大会で優勝したい」「将来プロ野球選手になりたいから頑張る」など目標が高い生徒は普段の練習から自分を追い込んで居残り練習もしています。「周りの人が部活動に所属するから自分ができそうな部に入っておこう」「部活をしていれば内申点が良くなる、先輩や後輩がいて上下関係を学べる」と考えて部活動に所属している生徒もいます。目標を達成するために日々の練習を頑張る生徒、まずは部活に所属して先輩から学び3年間続けたい生徒に分かれるためトラブルが起きてしまうことがあります

 

具体例としては、中学に入学したから部活動に所属する気持ちがあり男子生徒はバトミントン部を選んだとします。色々な目的で部活動に所属しているので優勝を目指している生徒から「本気で大会優勝を目指しているのにお前だけ気合いが足りない」「やる気がないなら明日から来なくていいよ」と言わてしまうと辛い気持ちになります。本人は練習をしているはずなのに大会で優勝するために練習している生徒からはやる気がないと見られてしまっていることです。頑張って練習はしているのに嫌な言葉を言われ続けるのに耐えられなくなり部活に行かなくなりその生徒や顧問と会うのも嫌になり不登校につながってしまうこともありそうです

 

部活動に所属する理由は人それぞれのため理解してあげることが重要です。自分は優勝を目指しているけど周りの人の中には大会優勝よりも上下関係を学びたいや楽しんで運動したいと考えて部活に入っている人もいるので厳しい言葉をかけるよりも「きついこともあるけど頑張ろう!」と言ってあげることです。顧問も大会優勝を目指す生徒とそれ以外の生徒に分けて練習をさせてあげることが必要になるかもしれません。練習がきつすぎると辞めてしまうことにつながり学校にも来れなくなる可能性があるためそれぞれの目的に合った練習メニューを決めておくことにより辞めていく人はいなくなると思います。部活動に所属することにより精神的に強くなる、キツイ練習を乗り越えられたなど自信をつけることにもなるため所属した方がいいと思われます!