不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

授業中に内職をしていたら、先生にバレて学校を欠席する回数が増えてしまうのか?...

内緒とは、授業中に、授業内容とは別の課題に取り組んだり、参考書を用いて勉強することです。ただし授業中に漫画を読んだり、ゲームをするなど勉強以外のことは内職には当てはまらないです。理由として、授業の効率が悪いとつまらないことで、先生が教科書を読んで、その内容をまとめたのを黒板に書いているだけでは、つまらないと感じて別の勉強をすることです。勉強したい内容と違うことで、簡単だと思える授業、塾で先にやっている内容だと暇と感じて、同じ教科だけど別の範囲を学習していると、バレにくいです。宿題が終わっていなく、その時間内にやっていることもありますが、注意されても仕方ないです。

 

高校3年生は、受験を控えているため夏休み明け以降になると、授業を聞いているよりも受験のための勉強をしている人もいます。内職することで、勉強時間を増やせる、自分のペースで勉強できることで、苦手な分野を克服することになりますが、心理的ストレスと中途半端に終わってしまうことです。例えば、女子高校3年生は、先生に内職していることがバレて、「他の教科を勉強するのは禁止です。成績下げておきます」と言われて、学校に行っても意味がないと思い欠席する回数が増えてしまうことです。「学校よりも家や塾で勉強した方が集中できるし、欠席しても試験に影響はない」と思って1週間に2回しか登校しなくなることです。

 

内職している人を見たら先生としては気分は良くなく、社会で通用する人間になってほしいため、「授業を受ける気ないなら帰れ」と強い口調で言ってきます。教壇から見ると、生徒が怪しい動きをしているのはバレており、注意するのがめんどくさいなどと思っており、その授業の成績を下げられている可能性は高いと思われます。それでも内職をしたい人は、先生に直接相談することで、受験に真剣だということを伝えるや断られたら食い下がらないことで、許可は出なくても何らかの配慮をしてくれることもありそうです。私も高校3年生の時に英語の授業の時に数学をしていたことがあり、先生からは何も言われませんでしたが、多分バレていて成績も悪くしていたと思われます(笑)受験生にとって授業を受けるよりも、受験勉強をしたい気持ちがあり、内職をしてしまう人もいます。ただ、授業をしている内容が試験で出題される可能性もあり、「あの単語なんだっけ」などと聞いておけばよかったと後悔しないようにしてください。学校を欠席する回数が増えると、生活習慣が乱れて試験当日に万全なコンディションで臨むことが出来ないので、学校には行ってほしいです。次回は親が亡くなってしまい不登校になったについて紹介していきます。