不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

不登校の面接対策と内容次第では有利になるのか!?

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中学で不登校、欠席日数が多かったりすると、高校受験の面接が不利になるのではないか、何を話せばいいのかなどで心配になってしまいそうです。入試の面接では、前向きな姿勢を示すことで、不登校だったことは、聞かれたら正直に答えることが大切で、嘘をついても書類を見たらわかるため、隠さなくて大丈夫で、なかったことにしないことを心がげることです。不登校から得たものと学んだことを伝えることで、いじめを経験したことにより、「自分は人を大切にしようと思えるようになりましたなどを生かして、高校生活は頑張っていきたい」という意欲を見せることをすれば、合格の可能性が高まります。

 

面接対策は、「不登校になった理由は何ですか?」は聞かれるので、クラスメイトにいじめられて行かなくなりましただけではよくないので、「クラスメイトにいじめられて、1ヶ月は我慢しましたが、それでも続いたため、学校に行くことはできなくなりましたが、それからは色々考えて、いじめられても対処方法を見つけたため、高校では大丈夫だと思います」と言うことです。また、「今は、勉強はしていますか?」と聞かれたら、「社会問題について勉強するために、テレビやネットでニュースを見るようにしています」と自分が行っていることと、それを勉強と結びつけていくのかを考えておくことです。勉強は5教科だけではなく、日常生活で行っているも、勉強につなげられることを頭に入れておいてください。

 

受験内容が面接だけの高校もありますが、学力試験と内申点で合否を決める学校もあり、不登校だと内申点が低くなることもあるので、上げる方法については、学校行事に参加することで、教室には行けなくても、体育祭や文化祭のときは行けそうなら、参加してみてほしいです。学校行事は、準備から開催まで、やるべきことがたくさんあり、その中で、自分が貢献したことや、仲間と協力してできたことは、面接でアピールできます。学校に行ってない日が続くと、勉強する時間が減るため、学習計画を立てることで、試験の時も焦らずに解けると思われます。授業を受けてないので、1人で勉強することは難しいと思うので、親が手伝う、塾に通わせるなどをしてほしいです。学力と内申点を同時にあげる方法は、資格を取得することで、「漢字が得意だったので、漢検3級を取りました。さらに準2級以上にも挑戦していくつもりです。」と言うと、不登校でも頑張ってきたことを評価してくれます。不登校であったことは、伝え方次第で不利にならないどころか有利になる可能性もあります。面接対策をしていても、本番では緊張して忘れてしまうことも想定して準備してほしいです!次回は集団行動が苦手な子は進路にも影響が出てしまうについて紹介します。