不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

子どもの友達が嫌いでストレスを感じた時の対処法とは..?

子どもの友達と接する機会は多くありますが、「この子とはあまり仲良くしてほしくない」などと思ってしまうことはあるかもしれません。子どもの友達が暴力を振るう子の場合は、伝えたい事が言葉で伝えられない、腹が立った時に叩いたり蹴ったりしてくることです。自分の思っていることや感じたことをストレートに言うことで、「何その服、ダサい!」などと攻撃するタイプで悪気はなくても、そういう言い方をされるとイヤな空気になり、一緒にいて楽しいとは感じられないです。休日なのに朝早くから遊んできたり、食べ物や飲み物を要求してきたり、夜遅くになっても帰ってくれないなどしつこいことです。自分が言いやすい子を仲間外れにしたり、無視をしたりと意地悪な性格な子です。

 

小学3年生の男の子は、クラス替えをきっかけに仲良くなった友達ができました。その友達が「今度家に遊びに行ってもいい?」と言ってきたので、「大丈夫だと思う」と約束することです。休日で1日遊ぶことになり、ゲームで対戦しましたが、負けてしまい暴力を振るったり、「もうお前となんか友達じゃないから」と言われて泣くことです。親としては、「こんな友達と仲良くしているけど、学校生活にも影響しないかなあ」と不安になります。翌日から学校でその友達から暴力を振るう、「お前の着ている服デザインキモいわ」と悪口を言ってくることになります。そのことが続いたので、担任に相談して注意はしてくれましたが、友達に「そんなことで先生に話すとか男じゃねえわ!」と言われて学校に行くのが嫌になり不登校になってしまうことです。

 

子どもの友達が嫌いで親としては仲良くしてほしくない、子どもと一緒にいるとイライラする場合は、必要以上に口出しせずに見守ることです。殴るや蹴るなど怪我をする可能性がある、頻繁に家に遊びにきたり、人の家なのに食べ物や飲み物を要求した時は注意してください。それ以外で被害を受けていないと思ったら様子を見ることが必要になると思います。もしかしたら親が知らない所で優しい一面がある、その子があなたの子どもを助けてもらっていることがあるため、仲良くしたいと感じているので、魅力のある友達だということを認めることです。子どもだけでは処理できないことも少なくないので、ある程度は親も子どもの友達関係を把握して、助言をしたり、サポートをすることが大切です。友達が原因で不登校になることも少なくなく、親は学校生活を知らないため注意することが難しいかもしれません。家に遊びに来た時ぐらいしか友達の様子を知ることができないと思うので、子どもに学校の話を聞くことが必要になりそうです。次回は自分の失敗を人のせいにする子どもの心理と対応法について紹介していきます。