不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

小学生の不登校の原因が、担任の先生の割合も多い..!

小学生の子どもから「先生が怖くて学校に行きたくない」や「先生が嫌いだから学校に行っても辛い」などと聞いたことがあるかもしれません。もちろん先生も人間のため、何十人もの子どもに対して、親身に接し続けることは難しく、特に小学生は感情のコントロールが上手くできなくて当たり前ですので、先生の何気ない一言で傷ついてしまうがあります不登校になった小学生の理由で、友人との関係が約45%、勉強がわからないが約28%、先生との関係が約21%となっているので、この事実を学校と保護者、子どもが認識していかないといけないです。

 

先生との関係で不登校になる理由は、子どもと良好な関係を築けないことで、疲れていたりイライラしていると、子どもに強くあたってしまい、中には高圧的な態度を取る、よく怒ることもあります。例えば、忘れ物をした時に「小学生になって忘れ物をするのは今まで何をしてきたの!」と言われてしまい、子どもは萎縮して翌日から学校に行かなくなることです。不登校になってしまったら、親は子どもの気持ちを共感することで、ご飯を完食できたら、「残さず食べて偉いね」などと言うと、子どもは存在を認められた感じになりそうです。先生が原因で不登校とわかった場合、先生に理解してもらわないといけませんが、悪気があったかないかは考えず、許す気持ちを持ってほしいです。低姿勢で説明しておけば、先生も申し訳なさを感じるので、今後の接し方を話して、言動を改めるように伝えることです。

 

先生が原因で不登校になってしまうと、病気などの特別な事情がない限り1年間はそのクラスにいるので、嫌になった時期が早いと1年以上学校に登校しなくなります。先生が不登校の原因だった場合、面談する場が必要となり、校長先生や教頭先生を同席させて、その先生が関係が改善しきれなかった場合、次年度の担任から外してもらう判断をしてもらえるからです。原因を解消して、再登校できるようになる小学生も多く、先生が、自分が原因ではないと思っていなかったので、謝罪をしてもらい、優しく接するようになると思われます。思っている以上に先生が原因で不登校になることがあるのを頭に入れておき、もし子どもがそれが理由で学校に行かなくなっても早期に対応できると考えます。ちなみに運よく、そういった先生に出会ずに小学校生活を過ごす子もいれば、怖い先生ばかり過ごす子もいるのは、運要素のため仕方ないと思ってください(笑)次回は小学校の時に不登校でも、中学校に通う方法があるのかについて紹介します。