不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

不登校になってから1年以上になると肥満になりやすいのか..😹

不登校になってから、食生活が乱れ、運転不足となり、家の手伝いをしないまま過ごすのを1年以上続いてしまったら肥満になることもあります。学校の登下校、体育の授業、部活やクラブをしていれば体を動かすことになるので、肥満になることはほぼないと思われます。肥満は、脂肪組織に脂肪が過剰に蓄積したことで、BMIが25以上となり、高血圧や糖尿病、脂質異常症などが生じることです。原因は朝食べなくなったりする食生活と生活リズムの乱れ、外に出ないで家でゲームばかりしている運転不足、間食が多い、あまり噛まずに食べる、飲み物にジュースやコーヒーをよく飲むなどです。

 

学校に登校できていた時もいじめを受けていたや悪口を言われてストレスが溜まり、それを発散しようと食べてしまうことはあると思います。太っていなかった子が太ったりしてしまった場合は、親は気づきやすいと思います。ただ、学校に通えていた時も太っていた子はそれが原因で不登校になり引きこもりにもつながることもありそうです。不登校になってから無理に学校に行かせないことはいいと思いますが、体重が5キロ以上増えて肥満になってしまったら病気になり、入院を必要とするケースもあります。子どもは成長するためにご飯を食べないといけないと考えて、食事の量を増やしてしまうことで肥満になる可能性が高くなってしまいます。不登校の子で、家にいるだけで体を動かさずにいる場合、筋肉と基礎代謝が落ちて脂肪がつき、太ってしまい外に出るのが怖いと思うこともあります。

 

肥満を防止するためには、運動不足を解消できるように散歩やランニングを習慣を作ってあげることです。初めのうちは「めんどくさい」と言う子もいるので、そういう子はスーパーの買い物を頼んだりして、外を歩かせてほしいです。また、家事を手伝ってもらうことで、掃除や洗濯をするだけでも体力を使いますので、毎日でなくても1週間に3日以上は手伝ってくれるようにすれば、体重が減少していくと思われます。生活リズムの乱れを戻すためには、決まった時間に起きることが重要になり、深夜までゲームをしていたや動画を見ていたなどは睡眠不足に陥り、起きる時間も遅くなってしまいます。親がルールを決めてあげることで、「10時になったらスマホとゲーム機をやめることができたら、欲しいものを買ってあげる」と目標を達成したらご褒美をあげることをしてほしいと思います。朝食、昼食、夕食をバランスよく、ゆっくり噛んで食べることで、お菓子など間食することが減ると思います。不登校になってから1年以上になった子が全員肥満になるわけではないですが、学校に行かなくていいから朝食べない、家でも筋トレなど運動もしないことが続いていると、肥満になりやすいです。不登校になることは悪いことではないですが、肥満にならないように週に1回は運動するように心がけてほしいと思います。次回は学校を休み始めたら不登校につながることもあるのかについて紹介していきます。