
入学前は高校生活を楽しみにしていたのに、入学してみたら楽しくないと感じた人もいそうです。楽しくない理由は、1点目は理想と現実にギャップがあることで、自分が思っていたような成績がとれない、新しい友達ができないことなどです。楽しく過ごせる友達がいないことにもなるため、休み時間は1人で過ごす、登下校も中学までと違い同じ方向の人もいなくて話すことがないからです。2点目が勉強や部活に日々追われてしまうこともあり、授業やテスト、大会があることにより心が休まる暇もなくストレスが溜まってしまうことです。3点目が校則に納得できないことで、バイトができない、髪型が自由にできない、部活では1年生が準備と片付けをしないといけないというルールに不満があることです。
何のために高校に通っている理由が分からないと、高校生活を楽しむことも難しいかもしれません。大学進学のためで、「具体的な進学先を探すためにどうするのか」と思って過ごしていれば、勉強がうまくいかなくなっても、進学のためと思っていれば意欲を取り戻すことにつながりそうです。就職のためでもあり、「就職先に必要な勉強や資格をどうするか」で、学校内だけでなく就職に関連するアルバイトで充実させる方法もあります。やりたい仕事が分からない、やりたい仕事に就くために何をすれば分からない人は、先生に相談することです。いろんな業界について教えてもらえたり、見学や職場体験ができる場所やOBが就職しているところを紹介してもらえます。
高校生活が楽しくないという場合でも、解決策があります。1度休んでみることが大切で、日々の勉強と部活に追われていると、心も休まる時間がないと思うので、自分と向き合う時間や周りの人に相談できる時間を作ることです。高校を休学、中退、転校を検討することも必要になり、新たな目標、頑張りたいことが見つかる、転校することで、新たな友人に出会える、自分に合った環境になることも考えられます。また、留学してみることにより、英語が身につく、将来の可能性が広がる、自立心が育まれ、責任感も生まれることなど人生が変わるきっかけになることです。新たな目標を決めることをしていくことが重要で、テストで良い点数を取るために毎日勉強する、資格を取得して今後の人生に生かしたい、部活の大会で結果を残して大学に推薦で入学するなどで、高校生活が楽しくないという悩みを解消できる可能性があります。楽しい高校生活にするためには、友達がいることだと思うため、クラスメイトや部活動の人だけでなく、同じ学年の人や習い事などでも作れるため自分から話しかけることです。もちろん中学時代に仲良くなった友達でも連絡するだけでもストレス発散につながると思われます!次回はスマホのやりすぎに罰を与えられて学校にも行けなくなることにつながるについて紹介します。