不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

子どもが不登校になってから勉強をしない心理とは?勉強をしないままだと将来が大変になる...

子どもが不登校になってからゲームをしたり、テレビを見たりはしているけど勉強をする様子は見たことがないと思うこともあるでしょう。子どもが勉強をしない心理は、不登校になった原因は様々で、いじめなどの人間関係、環境に慣れない、勉強についていけなかったですう。「学校に行かなくては」と義務感を感じて登校していましたが、不登校になった途端に疲労感に襲われて、朝起きられなくなった、精神的に不安定になったにより、心と体が疲れているからです。また、学校に通っていないため、将来の自分をイメージして目標を立てるのが難しく、長く続いていると、希望すら持てない状態に陥っている場合もあります。

 

勉強しない子どもを放っておくと、将来が大変になることがあります。格差社会の最底辺になるということで、(教育、所得、医療、健康など)勉強していないため、偏った見方しかできない、現状を打破することができないからです。勉強しないまま大人になっても自分の持てる時間を全て働いても一生貧乏で、頭を使わなくても誰でもできるような仕事に就くことが多くなり、最低賃金で働くことになるからです。健康状態が悪く病気にもなりやすくなってしまい、お金に余裕がないため、生活習慣病の発症率、喫煙、睡眠不足、歯の数が20本以下、健康診断未診です。不健康な生活を送っているのに、健康診断をしていないと、病気の治療をできなくなることもあります。不登校になった期間が長くなってしまった子の中には、勉強することをしてないこともあるので、計算をする、漢字の読み書き、英単語を覚えるがあまりできないことになり、大人になってから困ることもありそうです。

 

不登校になった子どもは、勉強しないか勉強できないという事情を抱えているので、親ができることは勉強に対するハードルを下げることです。心身ともに休養させてあげることで、無理に学校へ行かせないようにして、勉強もすることもすすめないように注意してほしいです。様々な選択肢を示してあげることも大切で、オンラインで授業を受けられるオンライン家庭教師、通信講座では、自宅に送られてくるテキストを解き、送付することで採点してアドバイスとともに郵送するサービスもあります。また、勉強する目的を決めてあげることにより、徐々に勉強できるようになり学校復帰にもつながる可能性もあると思います。例は、「進学したい高校や大学に合格するため」「得意な分野の専門性を磨くために資格を取るため」です。他に生活習慣を正してから、子どもが集中できる時間内で勉強できるスケジュールを考えることで、朝10時から10時半は勉強する時間と紙に書いてあげることでモチベーション維持につながりそうです。次回は子どもが友達やクラスメイトから無視されて学校に行かなくなる、親がするべき対応とはについて紹介していきます。