不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

不登校になった原因が勉強なのに不安でさせるのは良くない! 勉強の遅れを心配しすぎないことが大切!?

不登校になって勉強しなくなると親としては不安になると思います。学校に通えていた時でも「宿題が終わってからでないと遊んではいけない」「今回のテストが悪い点数ばかりだったから毎日2時間は勉強しなさい」と言われていたら勉強することが嫌になっている可能性が高いでしょう。昔と比べると勉強の内容が難しく、小学生でも情報や英語が必修となり学校の授業だけでは理解できているのかと思い塾に通わせている子どもが多くなっています。偏差値が高い高校や大学に合格させるために勉強させていると思いますがそれがプレッシャーとなり勉強するのが嫌で不登校につながることもあると考えます。

 

不登校になって勉強しないことに不安で色々言いたい気持ちは理解できますがそれが原因で学校に行行けてないことも考えてください。親は「このまま学校に行かないで勉強してないと高校にも進学できるのか心配」と思って子供に対して「勉強ぐらいはしなさい」と言ってしまうこともありそうです。ただ、子どもは勉強することが嫌になっているのにしつこく言われると精神的に辛いと思ってしまい引きこもりになることもあります。また、不登校になった原因が勉強以外でも心が疲弊している、面倒な計算問題を解く、歴史の年代を覚えるなど勉強する意味を見出せない、勉強の仕方が分からない場合も「勉強しなさい」と言ってはいけません。

 

親に求められる対応としては、学校に行ってないからと勉強の遅れを心配しすぎないことが大切になります。勉強してないことで不安になり色々と言ってしまいがちですが、学校に行ってなくても学べる環境があり、通信教育や家庭教師を活用して勉強することができます。また、生活リズムを整えてあげることと親が勉強に挑戦することも必要になります。学校に行かなくなると朝起きる時間が遅くなってそれが続くと健康にも悪影響が出るので、毎朝同じ時間に起きれるように、普段から体を動かすことや寝る前にスマホを見ないことを言ってあげることで生活リズムを乱す可能性は低くなりそうです。親が資格挑戦する姿を見たら、子どもは親が熱心に勉強する姿を見て、自分も勉強しなければいけないと思うようになるかもしれません。不登校になったから勉強をさせようとするのではなく子どもの状態に合わせて行くことにより勉強する気持ちになりそうです!