不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

不登校に罪悪感を感じてしまうのはなぜか?気持ちが楽になる方法!!

f:id:futouco:20220312203834p:plain


不登校を理由に罪悪感を抱えている子もいて、「今日も学校行けなかった」などと、自分を責めてしまうこともあります。原因は、ズルをしている気持ちになり、他の子は学校に登校しているのに自分だけ休んでるのは良くないと感じていることです。親が悲しむのではと考えており、親からも、色々な気持ちを抱えているため、傷つくことを言われることもあります。それで、親に嫌われたくないという思いで「明日は行く」と言ったけど、結局行けなくて自分を責めてしまうループになってしまうこともあります。また、周りの目が気になることで、「学校に行ってないのに遊んでいいのだろうか?」と気になって、何をしても罪悪感が襲ってくることもあるそうです。

 

不登校の罪悪感から解放される方法は、1つ目が他の子が勉強している時間は自宅で学習することです。みんなが勉強している時に自分も勉強することにより、後ろめたい気持ちになる必要がなくなることで、学校に復帰することになるかもしれません。2つ目が親と自分は別人格だと自覚することで、不登校になった時に、親が考えるかは、その親によって大きく異なり、「学校に行かないと将来困る!」と不安に思う親もいれば、「学校なんて行かなくてもいい」という親もいます。親がどう受け止めているかは、本人の責任ではないため、親を悲しませていると思っても責めないでほしいです。3つ目が親や先生の話を真に受けないことで、「不登校のままだと進学できない」と言われたりしても、気にしないことです。学校に行ってもらおうと、話をしてきているため、親や先生なりに試行錯誤していると考えることです。4つ目が辛い気持ちをノートに書き出すことで、溜め込んでいること、ずっと我慢してきたことを吐き出して、書き終わったら取っておいても良いですし、捨てたり破ったりしても良いです。

 

学校だけが世界じゃないことを知ることにより、気持ちが軽くなることがあると思います。1人で家にいると、色々と考えてしまい、自分を責めることもあるので、学校以外での居場所を作ることで、塾や習い事、SNSなどのオンラインでのつながりです。他の人と楽しく過ごせる時間が作れると、世界は学校だけじゃないことに気づくことができます。もちろん学校に戻る選択をして、規則正しい生活を送る手助けになる、友達に会うことなどができるようになります。戻る時のポイントは、いきなり1日過ごすのは難しいため、午前登校ができるかどうかを先生に確認してもらう、毎日登校できないことを言っておくなどは事前に伝えてほしいです。しんどくなったら早めに休むことが大切で、学校に戻ったら、人間関係などでストレスを感じたりして、再び不登校になってしまわないように休んでください。次回は子どもが不登校になってから勉強をしない心理とは?勉強をしないままだと将来が大変になるについて紹介します。