不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

部活動に所属しないで、放課後遊んでばかりいると勉強しなくなり学校に行かなくなるのか??

 中学と高校では部活動に所属している生徒が多く、放課後に遊ぶ時間も少なかったと思われます。部活動に所属していない生徒は、放課後ゲームセンターに行く、買い物をする、家に帰ってゲームをすることができます。部活動に所属しないことにより、上下関係がなくて楽になることです。後輩だから片付けや掃除をするなどで、理不尽を押し付けられたりすることに対してストレスを感じなくていい、変な気遣いをする必要がないことです。遊んでばかりいて、宿題などが出ても勉強しないでいると、学校に行くのがめんどくさくなり不登校になる可能性もありそうです。部活に入っていないのに勉強をしてないことで親に怒られて、反抗的な態度を取ることになり引きこもりにつながることもありそうです。

 

部活動に所属しないことにより、体を動かす機会が学校の体育以外でないため体力が減少してしまいやすくなります。部活に所属していなくても自主的にランニングをしたり、ジムに行って鍛えたりしていれば大丈夫ですが、何もしないで食べていると太ってしまい、クラスメイトから「部活に入っていないデブやろう」と馬鹿にされてしまうことです。ただ、部活動に所属していないから内申が悪くなることはなく、活動については基本的にいいことだけ文章で書かれるため、部活に入ってなくても影響はないです。面接の時に「あなたが学校生活で頑張ったことを教えてください」と聞かれた時に「特にありません」と答える可能性があります。委員会の委員長、学級委員長、修学旅行の班活動の班長などをしていれば頑張ったことに入ると思われます。

 

部活動に所属しなくて遊んでもいいと思いますが、勉強などをしないで不登校にならないための対策としては、最低限クラス内で友達を作ることです帰宅部だと友達を作るチャンスが少なく、1人で過ごすことになったら楽しくなく、悩みがあっても話さないで学校に行くのが嫌になるからです。友達が部活動に所属していても、休み時間に色々話したりできる人がいるだけでも学校生活を充実させることができると思われます。また、部活動に所属しなかったら、受験勉強やテストの勉強をすることです。遊んでばかりいて、勉強しないで学校に行くのがめんどくさいと感じないためにも良い高校や大学に合格できるように勉強してほしいと思います。部活に所属するか、しないかは自由ですが、毎日遊んでいるだけだと勉強する時間がなくなり、成績も下がってしまい学校に行きたくなくなるかもしれません。部活動に入ることにより、精神的に鍛えられたり、他の人と切磋琢磨することの大切さを学ぶことはできると思います。学校によっては強制的に入らせることもあり、多くの生徒は部活に所属しているので、所属していない生徒は将来に役立つこと、資格の勉強などをすることが大切だと思われます!次回は小学校4年生以上になると、陰湿性が高くなり、集団で1人をいじめる傾向があるのか?いじめられやすい性格があるので、親と先生が対応することが重要について紹介します。