不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

子どもが不登校になってからわがままになったらどう対応すればいいのか??😢

学校に登校していた時は勉強や家の手伝いをしてくれていたのに不登校になってから何もしなくて、わがままになってしまうこともありそうです。親がわがままと感じてしまう不登校の子どもの行動パターンとして、毎日ネットのゲームなど、親としてはやってほしくないことをやることです。また、昼まで起きてこなかったりして生活が乱れがちになり、基本的なことをやらない、学校に行くって言ったのに、やっぱり行かないと約束を守らない、言うことがコロコロ変わってしまうことです。ただ、子どもとしてはこの行動や言動はわがままではないと主張したいこともあります。

 
ゲームにはまってしまうことは、やることがなかったり、あったとしても気力が起きずにできなかったりするからです。ゲームを楽しんでいるよりも、本人にとっては苦しい状態であり「自分を理解してくれる人はいない」と責めてしまい、自信を失って思考が後ろ向きになることです。子どもが朝起きない理由として、「通学するクラスメイトの人を意識したりしてしまい、学校に通っていた時を思い出してしまう」ことで、学校に通えないことに劣等感を感じることです。また、深夜にスマホを見ているため、睡眠障害などが起きており、朝早く起きられないことにつながってしまいます。1度乱れた生活は、直そうと思ってもなかなか直すことができずに不登校になる期間が伸びてしまうことになってしまいます不登校の子どもはプライドはあるけど自信がない状態で「学校に戻るために勉強する」と宣言することです。不登校の生活で自信や気力を失い続ける悪循環になってしまい「どうせ自分には無理じゃないか」と思うことで、一歩踏み出すことができないことです。
 
不登校の子どもは、何とかしたいと思っているけど、できないと苦しんでいるため、親は子どもの気持ちや状態を受け止めて、信頼関係を築くことです。「夜11時以降はゲームをしないようにする」と約束をしても、守れずに終わってしまうことはあります。不登校の子どもの行動には様々な背景があり、ルールを作ったからといって解決しないことが多いです。約束をするだけでなく、子どもの現状を受け止めて、失敗してもいいから、一緒に改善していこうという姿勢を持つことが大切で、その姿勢でコミニュケーションを取っていけば、信頼関係ができて、孤独な状態から抜け出すことになります。自分は独りではないと思った子どもは、徐々に前に進めるようになっていくと思います。時間はかかるかもしれませんが、どんな状況になっても、人には前に進む力があると思ってほしいです。他の記事でも書いてますが、子どものことを親だけで抱える必要はありません。うまく対応ができないまま時間が経っていくこともあるので、専門相談機関やカウンセラーの力を借りて具体的なアドバイスをもらえると思います。次回は親ができる不登校の対応とは?長期化を防ぐ方法もあるについて紹介していきます。