不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

高校を辞めたいと本気で思っているなら、行かなくていい? 後悔しないための選択肢!

高校をどうしても辞めたいほど嫌いになってしまったら、学校を休学して別の学校に転入することです。「学校が辛すぎて死にたい」「いじめられて生きていけない」と思っているなら、今すぐ学校を休むことです。高校を辞めてしまうと、親に何か言われると考える人もいますが、我慢して状況が悪化することがあるため不登校になってもいいと思います。ただ、日本では学歴を重んじおり、高校を中退してしまうと中卒扱いとなってしまいます。自分を少しでも優位にするには高校を辞める前に学校環境を変えるという選択がベストでしょう

高校を辞めたいと親に言うときに気をつける点は、感情的にならないことで、先生と親以外にも相談することも効果的です。学校に行きたくないことを明確に伝えることができたら、親にどうしてほしいのか伝えることです。例えば、気持ちを整理するために1ヶ月学校を休む、1週間1人で考えたいから学校のことは聞かないでと言うことです。そうすることで、親はいつまでに、どのくらいの期間を伝えられることに安心できます。高1でやめたくなるのは、ゴールデンウィークや夏休みで、クラスメイトとうまく関われるのか、自分の居場所があるか不安になるからです。高2でやめたくなるのは、クラス替えで新しい人間関係を作れなくて、嫌なことをされたりして、クラスに馴染めずに学校に行かなくなることです。高3でやめたくなるのは、単位が足りなくて卒業できずに留年することが確定しまい退学することです。
高校がつまらないからやめたくなる理由もあり、何となくめんどくさい、無気力になるで、親の仲が悪い、両親の離婚、勉強での挫折などです。志望校ではなかったことで、入試を経て志望校に落ちてしまい、滑り止めの高校に入学して、気力が出ずに学校に行かなくなることです。高1でやめたくならないように、学校を休んで、外に出ることにより、学校で自分の居場所があるのか不安でも、新しい発見やコミュニティーを見つけることにつながり、居場所を作ることができると思います。高2は、人間関係に悩んで、クラスメイトから嫌なことをされて学校を辞めたくならないように担任に相談することが必要になります。学校に友達がいてもクラスで過ごす時間の方が長くなるので、担任に相談すれば解決することになりそうです。高3で留年が決まってしまった場合は、年度途中で通信制高校に転入して、他の生徒と同学年で高卒資格が取得できるか確認してください。高校を辞めたからといっても死ぬわけではありませんし、自分を変えるチャンスだと思ってほしいです。親としては卒業するのが当たり前と考えて、「高校は卒業してほしいから学校に行きなさい😤」と言ってしまうと子どもは反抗的な態度か無視をして部屋に引きこもってしまいます。高校を中退しても通信制に転入することもできることを教えることが重要です!次回は不登校だった子は同級生に会いたくないため成人式にも行かないのか同級生でも参加しない人がいるについて紹介します。