中学生になると勉強の内容が難しくなり、部活動にも所属するためゆっくりする時間が少ないと思います。夏休みなどでも部活動に所属していれば、大会、合宿や県外への遠征があり自由にできる時間が限られてしまいます。普通の部活動なら1週間に1回休み以外にテストが近くなると多くの部活動は停止期間(大会がある場合は練習がある)になって、その時間を勉強する時間に使ってもらうためです。ただ、部活動をしないため普段より早く帰れるため、友達と遊んだりゲームをしたりする生徒はいると思います。普段は時間がなく疲れているので食事をして、風呂に入って、宿題をするだけで自由に使える時間はほぼないでしょう。テスト期間で部活動が停止していると、勉強しなければならない気持ちがある一方遊びたい気持ちもあります。
中学校ではあまりないですが、高校では部活動によっては赤点を取ったら参加禁止、反省文を書かせる、補習が終わってから1人で練習のする可能性もあります。赤点を取ったら進級に関係してくるため部活に参加している場合ではありませんしテスト期間で休みだったのに勉強していなかったのは自己責任です。先輩や同級生から「お前はテスト期間に勉強してないから赤点を取ってる」「馬鹿だから大会のメンバーに入らない、勝てない」と言われることです。また、クラスメイトに補習をやっている様子を見られて「あいつって頭悪いんだなあ」「テスト大丈夫って言ってたけど全然ダメだったのかよ、だせえ」と言われることです。毎日部活動とクラスメイトから言われて耐えられなくなり不登校になってしまうことです。
本人が勉強してないのが悪いですが、それに対して馬鹿にするような言葉をかけてしまうと傷つき学校に行くのが嫌になることもあります。多くの中学生と高校は勉強と部活動を両立しているので、部活動が休みになるテスト期間に遊びたくなる気持ちは理解できます。ただ、テストの点数が悪くて部活動に参加できなくなったり、それが原因で他の生徒から馬鹿にされて辛い思いをして学校に行かなくなるのはもったいないです。テスト期間中は勉強していれば赤点を取ることはないと思うので、遊ぶのは部活が休みの時にしてもらい勉強を頑張って成績が良ければ自分が行きたい学校に進学できる可能性が高まると思います!