
朝起きる→ご飯を食べて→歯磨き→顔を洗う→忘れ物がないか確認するなどをして、学校に登校して、それからは4時まで授業や休み時間などがあり放課後で、下校するか部活がある人は午後6時くらいまで練習することになると思います。また、学校や部活が終わっても習い事や塾がある子は、帰宅時間が午後9時になることもあり、家に帰ってからはご飯を食べて→風呂に入って→勉強をすることになりそうです。不登校になった子は、朝起きる時間が午前10時や昼間になっても問題はなく、学校に行くことはないため準備や授業を受けたりしないため、その間の時間はどのように過ごしているのでしょうか?ゲームかテレビやスマホを見ていることが多いと考える人もいますが、学校に行ってないだけでしっかり家事を手伝ったり勉強する子もいることは分かってほしいです。
不登校になった子どもは、本来学校に行かなくてはいけない時間は寝ていたいという気持ちがあります。学校に行ってないことに罪悪感を持っており、学校に行く時間に起きていることが辛いと感じていることが理由だと思います。不登校になる理由は様々なものの、最近増えてきているであろう夜にゲームやスマホをすることをして、朝起きられないパターンで学校に行けなくなることもありますが、他の子が勉強をしているのに自分は家で何もしていないのはいいのかと考えることもありそうです。不登校の期間が長くなると外に出ることはめんどくさい、誰かに見られたら恥ずかしいと人と関わるのも嫌になっていき、引きこもりになる可能性もあるかもしれません。例えば、午前9時に起床→朝ご飯を食べる→テレビを見る→昼飯→テレビかスマホの動画を見る→夕食→風呂→ゲーム→寝るです。勉強がしたい子はテレビを見る時間が勉強になり、外で出れるぐらいになったら起床時間が午前8時にすることです。習い事には通える子は、テレビかスマホの時間になりそうですが、休日は午前中からやっていることが多いため1日の過ごし方が変わります。
不登校になった子の過ごし方はそれぞれの家庭によって異なり、時期によっても過ごし方は変わってきそうです。学校を欠席しだした、全く学校に行かなくなった、長期休暇の期間、復学すること、復学した後継続して行く頃、どの時期でも不登校を解決しようと考えているのが親の気持ちだと思います。ただ、子どもに生活態度やこれからの事などを話そうとしてしまうと、感情がつい出てしまい、子どもに言った言葉に後悔することがありそうです。不登校になった状態から抜け出すためには、学校や友達・支援機関などの協力が必要な場合が多いでしょう。不登校になってからの生活習慣から学校生活に戻すには時間がかかるため、不登校の間もある程度計画を立てて過ごすことが必要になりそうです!次回は大学を中退して引きこもりになっても就職することはできるのかについて紹介します。