不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

将来やりたいことがなく、志望校が全然決まらずにいると不登校につながる??

中学生は高校、高校生は大学に進学する生徒は遅くても2年生の時には志望校を決めていると思います。早い生徒は中学生の時に受験したい大学、高校の時に大学を卒業してからの就職先も決めている可能性もあり、目標がある場合は合格できるように勉強を頑張ると思います。やりたいことがない、高校は卒業しておけば就職はできるだろうと思っていると時間は過ぎてしまい、直前になって焦ることになりそうです。友達やクラスメイトは志望校が決まっているのに、自分だけ決まっていないのはヤバイと思って勉強するか、諦めて勉強もしないで学校に行く気持ちがなくなり、不登校になるのかは自分次第になります。

 

志望校が決まらない原因は、将来について真剣に考えることがないことで、「どんな仕事でもいいから働ければいい」とめんどくさがり、志望校をどうやって決めればいいのかわからなくなることです。やりたいことがないこと・なりたい職業がないことで、楽してお金持ちになりたいや家でゴロゴロしながら稼げればいいなどと、テキトーになっていることです。また、志望校を決めなくてもいいと思っていることで、勉強が苦痛になり、心の中でまだ決めなくていいと感じているからです。志望校を決められるようになるには、学校のことや職業のことを調べることで、オープンキャンパスに参加するや在籍している学校で合格した先輩から話を聞くことです。なりたい職業がなくても、自分で調べてみれば仕事の情報はいくらでも入るため、スマホで調べてみて、この職業に興味を持ったなどで、この仕事に就くことは考えなくていいでしょう。志望校を決めれば、勉強のモチベーションが上がる、目標点数が決まるから、どれだけ頑張ればいいのかわかるようになり学校に行く気持ちになると思われます。

 

どうしても志望校を決められない生徒は、親に相談してみることで、受かりそうな大学を言ってくれると思いますが、レベルの高い学校を選ばせることもあるため、自分の実力で合格できる学校は知っておくべきです。塾に通っていれば、受験に対しては、知識が多いため的確なアドバイスをくれて、頑張れば点数が上がることもあります。志望校が決まったら、受験科目と合格点を調べて、各教科どう勉強するかを決めていることですが、合格最低点を目標にしてしまうと、周りのレベルが高かったりすると落ちてしまいます。目標点をもとに勉強計画を立てることで、休日は5時間勉強するなどを机の近くに貼っておくことにより、辛くなっても頑張れることになること、悩まずに集中できる、教科ごとにバランスよく勉強できる、目標があるため、勉強のやる気が高い状態で勉強ができることです。志望校を決めるのが早くなくてもいいと思いますが、高校生なら高2の夏休み前には受けたい大学を調べておくことです。次回は不登校の子の1日はどのように過ごしているのかについて紹介します。