不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

不登校の末路は明るくできる!!そのために親ができることとは??

不登校になると子どもが悲惨な末路を迎えるのではないかと思う親もいるでしょう。しかし、不登校だからといって、暗い未来が待っているだけでなく、後悔したことを理解し、対策をすれば明るくできます不登校になった子どもに「将来仕事に就けるのだろうか」などと心配する親が多いですが、全ての不登校の子が悲惨なわけではありません。不登校を経験したことがある人のうち、約62%が自分に合った仕事と出会い、就職したという結果が出ており、中学3年生だった不登校の子に5年後に状況を追った調査です。

 

不登校経験者が後悔していることは、社会性や協調性を体得できないことで、学校での集団生活から離れるため、社会での身のこなしや振る舞い方、人間関係の構築ができなかったことです。授業を受けていないことで、学力の低下により、進学できる学校が限られてしまうことです。また、不登校中に引きこもってしまうことで、体力が低下してしまい、段ボールを持つや階段を上るだけでも疲れことになってしまうことです。文化祭や体育祭などの学校行事を経験できないことで、大人になってからは経験できない内容が多く、後悔する子もいます不登校中でも勉強と運動はしていた子もいるとは思われますが、学校に通っている子と比べると劣っている部分があると感じていると思われます。

 

不登校の原因を無理に解決しようとしないことで、不登校から一歩を踏み出すためにも必ず必要なことではないです。親としては原因を知りたいと思い子どもに聞こうとしたら、学校に復帰するのが遅くなり引きこもって親とも関わらなくなることがありそうです。例外として、不登校の原因で精神疾患発達障害、家庭内の問題がある場合には、対応をしていかなければなりません。特に精神疾患発達障害は病院で受診をすることをおすすめします。親自身が前向きな姿勢で過ごすことが大切になり、「自分の育て方が悪くて不登校になってしまった」と落ち込んでも、状況は変わらないため、将来を明るく過ごしてもらいたいと思考を変えることです。そうすることで、子どもの行動や意識が変化していき、前向きな考えになり不登校を脱出できる可能性もあると考えます。また、親子だけで不登校の問題に取り組むと、社会や学校とのつながりが希薄になり、孤立してしまいます。専門的な人など第三者の援助が必要になり、学校関係者、児童相談所、民間の不登校団体で、子どもが行ける段階でなくても、親だけで相談しても大丈夫です。不登校の末路は、親子で協力すれば明るいものに変えられるでしょう不登校の経験は、世間からしたからマイナスのイメージに捉えがちですが、後悔しないために工夫をしておけば、未来に向けた準備が行えて、不登校の経験をプラスに捉えられると思います!次回は女子のいじめは陰湿が多いのか?それが原因で不登校について紹介します。