授業中に他の人と話をしていた、授業で絶対に必要な物を忘れた、寝ていたなどで先生から帰れと言われて、本当に帰って翌日から学校に行くのが怖くなり不登校になる人もいるかもしれません。でも「何で帰ろうとするんだよ」と言われて、「先生が帰れていったじゃん」というやり取りは私も何回も見たことがあり、時間の無駄だと感じていました(笑)授業中に話したりするのは他の人に迷惑をかけているので、怒るのは理解できますが、必要な物と寝ていた時に授業を止めてその人のためだけに怒るのは放っておけばいいと思います。先生は気づいていると思うので、授業態度の評価を下げるだけでわざわざ怒らずに授業を進めることができるからです。
先生が怒る理由は、生徒が言うことを聞かないことで、注意が分かっていない、反抗してそのまま私語をしたりすることです。怒った方が早いことで、びっくりする児童生徒に恐怖感を与え、言うことを聞かせることができるからです。そのことによって、子どもは怒る先生=凄い先生と勘違いしてしまい、先生も「俺は指導力があるんだなあ」と思うことで、注意する時は怒ることです。例としては、男子高校生は毎日の部活動の練習に疲れて、怒らないだろうと思っている授業で寝ることがあり、隣の席の生徒か先生が歩いてきてに肩を叩かれたりするだけでした。それ以外の授業でも寝ていることが判明して、「毎回寝てる○○💢授業を受ける気ないんだろう?帰れ!」と言われることです。男子生徒は帰れと言われたので、そのまま部活もしないで家に帰りました。部活は無断で欠席したため、顧問から電話が来て「お前授業中に寝ているのか?、そんなことしてるんだったら部活は来なくていい」と言われることです。先生と顧問に怒られて学校に行っても怒られるだけだからと思って、学校を休むことが増えて不登校になることです。
授業中に話をしている生徒に対して、怒っても反省しない可能性はあると思います。「また怒っている」と思われており、話しても成績は下がらないだろうと他の生徒にも言っていることもあります。授業中に怒るのではなく、メモをしておいて終わったから怒る、時間がないなら昼休みか放課後に職員室に来てもらう対応をしてもらいです。授業中に怒ると、他の児童生徒の時間を奪うことになるのはよくないので、休み時間を活用することです。もし怒っている指導で言うことを聞いてくれても、その生徒の気持ちを考えていないと意味がないです。怖いから言うことを聞く、成績に関わるから言うことを聞くだと悲しい気持ちになると思われます。なぜ注意されたのか、なぜ叱られたのかを考えさせてあげて、紙に書かせることも必要な場合もあります。自分の怒りに任せるのではなく、生徒のことを考えて、先生は指導をすることにより、怒こる指導は減ってくるでしょう。次回は部活動で恋愛をしたことにより、周りの生徒からからかわれて学校に行けなくなるについて紹介します。