太っていることを親がいいんじゃないかと思っていても、子どもは太ったら周りから陰口を言われて、外に出たくないという気持ちから不登校なってしまうこともあります。特に中学生と高校生になると外見を気にする子どもも増えてくるので、いじめや陰口を言われるようになってしまいます。運動部に入部すれば、そこまで太ることはないだろうと思っていると、3年生になってから引退して同じ量の食事を続けてしまうことで、筋肉は落ちているのに脂肪がついてしまい体型が変わってしまうこともあります。
具体例は、中学2年生の女子生徒周りの子と比べると少し太っていましたが、自分ではそこまで気にしていませんでした。部活も柔道部に所属して、県大会でも優勝するほどの実力があり、高校に進学しても続けようと考えていました。ただ、クラスのメイトの男子生徒から「太ってるし臭そう」「その体型なら相撲やったほうがいい」とからかわれてしまうことです。男子生徒は教室に入ってきたら避けるようにして、「お相撲さんが来たぞ」と大声で言われることに耐えられず学校に行かなくなることです。「太っているから他の人にも何か言われるだろう」と思い、外出することがなくなり引きこもりにもなってしまうことです。
家族全員がダイエットで不登校は克服できると思われます。ダイエットをしたい子どものために、家族全員がカロリーを抑えた食事に変えていき、筋トレも一緒に行うことです。家にずっといるとストレスが溜まってしまうので、外に出てウォーキングをすることも効果があります。学校に登校もしていないので、体力が減って10分で息が上がって苦しいと思ったら、親が「後10分頑張れば痩せれるから頑張ろうねえ😄」と声をかけてあげることです。ウォーキングをしながらだと会話をすることにもつながり、悩みや思っていたことを相談する時間にもなりそうです。太っていたのが痩せている体型になったら、自信がつき深夜や早朝の時間帯だけでなく、昼間や夕方にも外に出れるようになります。学校の近くを通ることもあり、クラスメイトから「痩せたよね?私太ってきたからいじめられのは嫌だから一緒にやってもいい?」と言われることです。中高生で日常的に使われている言葉で過激になることもあり、その言葉で傷づいてしまい、学校に行けなくなることになってしまいます。1人で抱えるのではなく、家族で悩みを共有して話し合える環境を作ることが重要だと考えます。一緒に頑張ってくれると感じて、自信がついていき学校に登校するきっかけになるかもしれないので、朝早く起きて外に出ることをしてほしいです!次回は不登校で友達からLINEが来たときの対処法?、気持ちを落ち着かせることが必要について紹介します。