不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

小学生の時に不登校だったら中学生になっても9割も不登校が続いてしまっている... 

小学校の時に不登校だった子どもが、中学1年生でも不登校になる割合は約9割が続いてしまっており進学しても学校に行けない状況です。令和2年度不登校児童生徒の実態調査を参考に理由としては、先生や友達こと、身体の不調、ネットやゲームなど学校より楽しくて夜まで遊び朝起きられない生活リズムの乱れ、勉強が分からない、自分でもよくわからないなどです。この結果を見ると人間関係でトラブルがあったことでストレスを感じて体の調子が悪くなってしまい学校に行けなくなったのは昔からあることなので対策はしていても解決ができてないことが分かりました。予想はしていましたがSNSでゲームをやり過ぎて生活リズムが乱れて不登校になってしまう子が増えており今後はさらに増加してしまう可能性もありそうです。

 

これから紹介することは中学校に進学する子ども以外にも有効になるので、不登校になった子どもでも試してほしいと考えます。まず、子どもの自己肯定感を高めてあげることで低い子どもは自信がなく些細なことでも後ろ向きに捉えてしまうので、ご飯を残さず食べたら「残さず食べて凄いね」と褒めてあげれば自信につながると思います。また、生活習慣を見直すことも実施することでゲームやスマホのやり過ぎ、お菓子ばかり食べているなど偏食の場合は、夜10時以降はスマホをいじらないようにルールを決めておく、朝、昼、夜と規則正しい食事をすると、夜に眠たくなるそうです。ルールを決めるためにはいい親子関係が築かれていないとできないので「夜10時までにはゲームを終わらせてほしい」と言ってあげれば納得してる可能性が高いです。ただ、親と関係が悪いと「うるせえ、学校よりもゲームが大切だ」と怒ってしまい学校に復帰できるどころかさらに期間が長引いてしまいます。そうならないためにも普段から子どもとコミニケーションを取っておき、何か悩んでいたりしたら相談に乗ってあげることです。

 

小学校の時に不登校になってしまい勉強もしていなかったのに中学校の勉強なんてできないと思っていたら親に教えてもらう、塾に通う、オンライン学習をするがあります。塾に通うには知っている子がいるかもしれない、オンライン学習はパソコンやスマホを購入するお金がかかり勉強できないこともあるので小学生レベルの内容だったらある程度はできると思います。ただ、最近は英語と情報が必修になっている、他の教科も昔よりも難しくなっているので塾に通うかオンライン学習をすることをおすすめします。小学校から不登校になると中学でも不登校が続いてしまう可能性が高いため勉強面、生活面を中学生になるまでに改善しておけば学校に行けるようになるかもしれません!

 

不登校実態調査 

https://www.mext.go.jp/content/20211006-mxt_jidou02-000018318-2.pdf