不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

運動音痴で勉強もできないことを馬鹿にされて、学校に行かなくなる... 運動と勉強は相関関係がある!

運動音痴で勉強もできないことを知られてしまい、馬鹿にされて、学校に行かなくなることはあると思います。運動音痴になる原因は、運動するとき体をどう動かせばいいイメージできないや体が硬いことです。スキップができない人がテレビで取り上げられますが、具体的にイメージができずに変なスッキプになって笑われてしまいます。体が硬いと、体の瞬発力、可動域が狭まるのも多い傾向ですが、遺伝の可能性はあまり関係ないです。運動と勉強には相関関係があり、アメリカの研究で、毎日体育があるクラスと週2回の体育があるクラスを学力の比較をしたところ、毎日体育をしている子の方が、学力アップしているようです。

 

女子中学生は運動と勉強が苦手で、特に運動は体力テストでも得点は5以下が多くなっていることです。自分から言わなければ運動と勉強が苦手なことはバレないし大丈夫だろうと思っていたら、悪ふざけで男子にテストの点数を見られて「30点って頭悪すぎw」「勉強できない女とかいるんだ」と言われることです。他の女子が「今回は調子が悪かっただけじゃない」とフォローしてくれて助かりました。ただ、体育祭の練習の時に全員が100メートルを走ることになり、女子中学生が走り終わると「変な走りすぎてキモい」「勉強と運動できないとか人間なのかよ」と言われることです。運動と勉強できないことが周りにバレて、学校に行くのが苦痛と感じて、不登校になってしまうことです。

 

運動音痴な子は勉強できないままなことはないので、できる運動から始めてみましょう。縄跳び、ボール遊び、かけっこの3つの有酸素運動は脳を活性化するのにおすすめで、徐々に難しい事にチャレンジさせていき、成功体験を積むことができ、自信とやる気を生まれ精神力が鍛えられると思います。そうすると、勉強でわからないことがあっても、解けるまで頑張ろうとする姿勢に変わってきます。漢字を覚える脳と、ボールを投げる運動の動作の脳は、どちらも同じで、やり方を間違えずに、できるまで繰り返してやる事で、両方できるようになります。体育の授業だけでなく、自宅でも体を動かすことによって、適度な有酸素運動は、集中力もアップさせます。運動と勉強を教えてくれる塾があり、幼児から受験クラスまで対応していたり、体の動かし方から、勉強の仕方のコツまで学ぶことができます。運動が苦手だけど勉強が得意、運動が得意だけど勉強が苦手なら片方だけのため周りの子から言われることはないと考えます。中学生になると部活動をする人が多くなるので、どちらも苦手な子に対しては、部活に入ってもらうか運動を習慣にできるように親が手伝ってあげることが必要になってきます。次回は小学生でも白髪が生えているのを笑われて学校に行くのが辛くなるについて紹介します。