不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

学校に行かない生き方はありなのか?学校教育が合わずに不登校になってしまう...

学校に行かない生き方とは、子どもに好きなことをやらせて効率よく成長させるみたいな考え方です。人によっては「周りの子が学校に通っているんだから行かないとダメ!」と考えることもあります。数年前までは学校に行かないという事が消極的な選択になっていましたが、今は能動的で行動力のある選択と捉えられているそうです。日本の義務教育は、なんでもできる万能型の基礎能力の高い能力を子どもの時から作りたくて、幅広い知識がある人間が優秀な人間という価値観のもと時代は動いていました。しかし、国語はの文法や漢字は、スマホで自動変換できますし、英語は自動翻訳、数学はスマホを使えば人間よりも早く必要な回答を得られます

 
学校に行かないことで、就職が不利になることがあります。日本は学歴社会で中卒や高校中退だと就職する場所は限られますし、有名な大学でないと大企業に入社できないことがあると思います。また、コミニュケーション能力や団体行動の大切さを学べるのは学校のメリットと考える人がいます。同じ年齢の子がコミニュケーションを取れることは学校でしかあり得なくて、社会に出たら同期や同僚はいても、同じ年齢の子と関わることは減ります。学校で人間関係や会話のスキルを活かせると思われますが、自分に合ったコミニティに属していた方が子どもも効率よく成長できそうです。学校に行かないことにより、生産性のない大人に育ってしまい引きこもりになってしまうと心配になる人もいそうです。嫌なことをしなければないないという忍耐力が付かずに、将来仕事ができなくなってしまうと考えてしまうことです。ただ、我慢して仕事をすることで心身に不調をきたすことになるので、子どもがやりたいと思った分野を遊びながら学ぶことが重要になります。例として、子どもは将来動画を作って稼ぎたいから学校に行くよりもその分野で稼げるようになるための勉強がしたいためにテスト前でも学校での勉強はしませんでした。点数が悪くて先生から「お前は馬鹿だから将来が心配だ」と叱れてしまい不登校になってしまうことです。
 
学校で習った内容を活かした職種に就いている人は多くなく、学校に行っている時間が無駄になっていると理解していない人がいます。学校教育が合わない子どもが増えており、集団生活が苦手、自分の興味ある分野を伸ばしたいなど、色々な性格の子がいます。自分が学びたくないことを強制されることで、子どもはストレスを感じる、学びたくもない勉強をさせられる、トラブルが起きてしまうことです。時代は変わってきており、学校に行かない生き方が浸透してきているので、先生や親が柔軟に対応していく必要があると思いました。学校に行かない子に対して「進学できない」「就職できない」とプレッシャーをかけるのではなく、学校に行かなくても生きていけることを教えることです。次回は高校生が不登校を克服する意外なきっかけがある?日常生活の改善が重要について紹介します。