不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

中学生で偏差値の高い高校に進学するためにゲームや友達と遊ぶのを禁止すると学校に行かなくなる、暴力を振るうことにつながります... 勉強だけでなく部活動に所属した方が人間関係などを学べる!

中学生になると高校進学に影響してくるためテストのことに関していってくる可能性があります。例えば、親から「テストで全教科80点以上取らないと友達と遊ぶのとゲームは禁止」と言われたら相当キツイと思います。全教科で80点以上取るのって難しく勉強をしても1教科ぐらいは70点台となり禁止の期間が長引くと友達との関係、ゲームができないストレスで親に暴力を振るう、諦めて部屋に引きこもってしまう可能性がありそうです。「勉強をしても点数取れないから学校に行くのやめよう」「俺の親いい高校に進学させるために厳しくしているの腹立つ!」と学校に行かなくなり、親に暴力を振るってしまうことになります。親としてはいい高校に進学してほしい気持ちがあるからテストで点数を取っていれば偏差値の高い高校に進学できると思っているからです。

 

高い目標を立てるのは頑張るという気持ちにもなるかもしれませんが、本人が好きなことを我慢させてしまうと勉強するモチベーションが下がりそうです。いくら勉強してもテストで点数が取れることはなく、どこかで休むことも必要になってくると思います。毎日3時間勉強してもやり方が悪いとテストで点数を取ることはできなくて親から怒られるどころか担任から「勉強はしているのに点数が取れないのはやり方が悪いから」と言われてしまいやる気がなくなります。

 

中学生は部活動もあるため勉強をしている時間は限られます。「部活動なんて入らなくていいから勉強だけしておきなさい」と考えている親がいますが、人間関係と厳しい練習を耐えて乗り越えた時の達成感を味わえる部活動に所属させた方がいいでしょう。同級生だけと仲良くしていても社会人になった時には必ず上下関係があり、困った時や水をした時に話しかけられない状態だと仕事を続けていくことを難しいと思われます。テストでいい点数を取っていてもコミュニケーション能力が低いと面接で「学生時代に頑張ったことはなんですか?」と聞かれた時に「勉強を頑張りました」と言っても採用されることはないです。親はいい高校に進学させたいからと考えていても将来的には色々な人と関わるため部活動に所属させて3年間続けさせる方が本人も頑張れると思われます。