不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

なぜ学校に行かないといけないの?学校に行きたくないと言われたら...

子どもから「どうして学校に行かないといけないの?」と質問された経験がありませんか?そもそも学校の定義は、「幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校とする」とされているそうです。学校生活で子どもに身につけてほしいことは、周囲と助け合って協力ができる協調性は、子どものうちだけでなく、大人になってからも重要となる能力です。色々な友達と知り合い、長い時間を共にでき、喧嘩をしたり、仲直りしながら友情を育み、他者との付き合い方を学べることです。先生や上級生・下級生など、あらゆる人との関わりを持てる場所で、どうしたらコミニケーションが取れるのか、自ら考えながら習得していけます。また、マナーや規律性、思いやりの気持ち、集団生活でこそ、自分自身でしっかりと考え、判断し、行動できる力を身につけられることです。得意なことを伸ばせることで、あらゆる教科に触れることができるほか、部活動などを通して、人との接し方を経験できます。

 

ある日突然「学校に行きたくない!」と言い出してきたら、子どもの話を聞くことです。子どもが抱えている悩みに耳を傾けることが大切で、人間関係、先生、学業不振、学校の雰囲気、家庭関係が悪いからなど詳しい理由を言ってきたら対応方法を考えてほしいです。理由を言ってこない時は、無理に聞き出そうとはせずに休ませてあげることです。学校に行かないというのも子どもの意志なので、それを尊重して休ませて、無理をさせないことです。親の中には学校へ行く意味や必要性を伝える人もいて、「勉強だけじゃなく強い心を身につけるための場所である」と言ってくることもあります。人によって考え方は様々なのは理解できますが、学校に行きたくない子どもによっては苦痛を感じることになりそうです。

 

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先生が学校に行かなければいけない理由を教えてくれればいいですが、「最低限の知識を得る、学校に来るのは当たり前」と考えていそうです。間違ってはいませんが、色々と悩んでいる子はいるため、話す内容を変えることが必要になると思います。「学校に行きなくない!」と言われたら、休ませることを優先するべきでしょう。行きたくない理由が学校内のことなら、先生と相談して対処できることをしていくことで、子どもは気持ちが楽になり復帰する可能性もありそうです。どうして学校に行かないといけない」と聞かれた時は、親は学校に行ったら何を得られるのかを教えてあげることが必要になると思われます。子どもの勉強方法が多様化している現代は、学校に通わなくても、塾や家庭教師などを使えば、知識を身につけることは可能なので、これらを活用することも考えほしいです!次回は学校に通えない理由の中で教育格差が広がってきているのかについて紹介します。