不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

一人っ子は親と離れたくないやコミニュケーションが苦手で不登校になる...❗️

昔に比べると一人っ子の割合が増えてきており、今後はさらに増えてくると考えられています。一人っ子の性格は、わがままで甘えん坊なタイプで、兄弟がいるよりも余裕があり、言うことを聞きやすく、親はちゃんと自分のことを見て気持ちをくみとり、先回りしてくれるため、甘えん坊になってしまうことです。わがままを言えないタイプもあり、子どもが生まれると、家の中は子ども中心となり、子どもの様子で家庭の雰囲気が決まるそうです。自分が明るくしていれば家の中は明るくなりますが、逆にしていると家の空気が悪くなり、いつも空気を読んで人の顔を伺ったりするようになって、ストレスを溜めてしまうことです。人を攻撃する、バカにしたりしない、自分と他人を比較しないなど素直でお人好しで憎めないです。

 

一人っ子で不登校になる原因は、小学校低学年に多いですが、親と離れるのが不安で学校に行きたくないことです。親と一緒に登校しないと行けない、親が近くにいれば友達と遊ぶことや勉強することができることです。また、大人とのコミニュケーションが上手な代わりに、同級生と過ごすのが苦手なことです。自分の意見を主張したり、相手の意見を聞いたりすることが苦手で、いじめられることもありそうです。中学や高校に進学した時に、親の期待が大きい中で、難易度が上がっていく勉強についていけなかったり、受験のプレッシャーに負けてしまうことです。他に上に兄弟姉妹がいないとどうしても将来のイメージが持てなくなり、将来のことを考え始めるのが遅くなり、考えるのに対する慣れが遅くなります。

 

一人っ子で不登校になった時の対策は、親と離れない場合は、できる限り甘えさせてあげることと親と一緒に行動範囲を広げることです。同級生と過ごすのが苦手な子には、仲の良い友達ができるようにサポートしてあげることが大切になります。家に招待する、お泊まり会を開く、どこか一緒に遊びに行かせることです。親の期待に応えようとして勉強や受験でうまくいかなかった時は、子どもが少しずつ自分と向き合い、弱い自分を認められるように待つしかないと思います。何を目指してどう頑張るのかを決められるようになるまでは、親は待ってあげることが必要だと思います。また、好きな事を通して自分への自信を身につけたり、家庭教師や友達とのコミニュケーションで考え方を広げることも効果的です。将来のイメージが持てない子には、年上との交流がある習い事や家庭教師に通うことをしてほしいです。一人っ子で不登校になると焦って色々しなければならないと考えそうですが、話を聞いたりすることも大事なものの、待つことも必要なことがあることを理解してほしいです。次回は小学校で水筒が禁止な理由があるのか 持ってきても中身は水だけで納得できずに学校に行かないについて紹介します。