不登校を助けたいブログ

不登校になった人を少しでも助けたい気持ちがあり始めました

アルバイトが禁止なのにバレてしまい、先生から注意されたことで学校に行かなくなる..!?

高校生になると、アルバイトをしたいと考えている生徒もいますが、禁止している学校が多く、働いているところを見られたら注意か最悪の場合、停学か退学になることもあります。禁止されてはいますが、家族を助けるため、1人親家庭のためお金がなく授業料を払えないなど、正当な理由があれば、アルバイトをすることが認められます。許可をもらうためには、担任の相談して、親に同意を必要になるため、連絡してもらい、申請書を提出してもらう必要がありますが、認めてもらえるかは学校の判断次第です。無断でバイトをしている生徒もいて、遊ぶために稼ぎたいなどの理由ですが、バイト先には嘘をついて採用されているので、学校にバレた時は解雇されてしまいます。

 

アルバイトがバレてしまう理由は、先生がバイト先に来てしまうことで、飲食店とコンビニの接客は、直接お客とやり取りするためリスクが高く、接客をしなくても、働いている姿を見られる、店の中に入っていく様子が見られることです。バイト先から学校に連絡されてしまうことで、18歳未満を働かせるのは法律的な制限があり、慎重に扱わなければならないので、信憑性に乏しいときは連絡されるからです。まや、休み時間に友達と話している時に先生に聞かれたり、誰かに告げ口される、放課後の掃除をサボったりすることで怪しまれます。バイトをすると勉強時間が減るので、成績が落ちやすく、優秀な生徒ほど疑われる可能性が高く、親に連絡されて、放課後に家庭訪問されることもあります。例として、女子高校生は、好きな歌手のライブに行くためにアルバイトをしているのが先生にバレてしまい、「明日学校に来たら話をするから」と言われることです。翌日学校に行って「バイトを辞めたら処分はしない」と言われて、ライブに行きたいからと思い学校を休む回数が増えてしまい、不登校になることです。

 

学校にアルバイトをしていることがバレてしまった時は、担任の先生に相談することで、「なぜバイトをしようと思ったのか?」を正直に話すことで、親身になって相談に乗ってくれる先生なら、重い処分にならずにしてくれそうです。親に相談することも大事で、事態を収束させてもらうために、家計のためにバイトをしていたと伝えれば、大目に見てもらえるかもしれません。バイト先で先生にバレたのであれば、辞めることをしてほしいですが、いきなりだと迷惑をかけることになるため、事情を説明して、謝罪をすれば受け入れてもらえると思われます。家庭の事情でアルバイトをしなければいけない生徒に関しては仕方ないですが、遊びの目的でバイトをして、バレて学校を退学にさせられるのはその後の人生にも影響するため、先生と話し合うことです。次回は学童保育でもいじめが起こってしまうのか、不登校につながることもあるについて紹介します。