2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
小1プロブレムとは、入学後の落ち着かない状態がいつまでも解消されず、先生の話を聞かない、指示通りに行動しない、勝手に授業中に教室の中を立ち歩いたり出て行ったりすることです。先生に注意されたら泣いてしまい、学校に行くのが怖くなり不登校になっ…
不登校になった子の親は、「色々な対応をしても子どもの不登校の状況が変わらず、不安で仕方ない」と悩むと思います。実は不登校になる前から普段とは違った様子を見せるようになっており、放っておくと長引くことになるかもしれません。第1段階は不登校に…
高校生になると環境だけでなく人間関係も大きく変わり、友達が作れず、悩むことになり学校に行けなくなることもあります。友達付き合いが苦手な人の特徴として、自分に自信がないことで、「どうせ自分なんか」とネガティブに振る舞い、クラスや部活動でも声…
中学校まで人間関係で学校に通えていなかったけど、通信制高校なら学校に通わなくてもいいし、知っている人がいなくて新たな環境で頑張る生徒もいます。通信制高校は自宅学習をメインに卒業まで学習を進めることが多いため、「自分1人で続けられるのかな。…
不登校になってしまう子は、学校に行きたくないと思っていても親に何か言われるから登校していることもありそうです。不登校になる前に普段とは違った様子があり、不登校になるサインは、1点目が表情が暗くなってしまうことで、何かを思いつめたような感じ…
学校に行きたくない理由は、外が寒くて布団から出たくない、髪を切りすぎた、宿題が終わっていない、嫌いな科目がある、教室に居場所がないことです。毎日学校に行きなくない理由を考えてしまうと学校に行きなくないことが続いてしまい、不登校になる可能性…
小学校の時に不登校だった子どもが、中学1年生でも不登校になる割合は約9割が続いてしまっており進学しても学校に行けない状況です。令和2年度不登校児童生徒の実態調査を参考に理由としては、先生や友達こと、身体の不調、ネットやゲームなど学校より楽…